「仮面魔獣デス・ガーディウス」などの闇マリクのドロップカード考察

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2017/7/26~2017/8/3に行われているイベント「グールズ襲来! 闇マリクを追え!」で登場する闇マリクからドロップする新SRカードの考察です。


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闇マリクのSRドロップカード

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

リバイバルスライム

「リバイバルスライム」(SR) (5)

<テキスト>
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
1000ライフポイントを払って発動できる。
次の自分のスタンバイフェイズ時に守備表示で墓地から特殊召喚する。

ライフコストが重く連発は出来ませんが、疑似的な戦闘破壊耐性を持ちます。

復活までにタイムラグがあり、壁にはできませんが、自分のターンのアタッカーやリリース要員として活かしやすいです。

しかし、リリース要員としてなら似たような効果を持つ「ドル・ドラ」などの方が使いやすいです。「海」デッキならば攻撃力1700のアタッカーとして機能するので、採用の余地はあります。

専用サポートに「ディフェンド・スライム」がありますが、攻撃対象を「リバイバルスライム」に移し替えるだけなので、扱いは難しいです。

 

仮面魔獣 デス・ガーディウス

「仮面魔獣デス・ガーディウス」(SR) (6)

<テキスト>
このカードは通常召喚できない。
「仮面呪術師カースド・ギュラ」「メルキド四面獣」の内いずれかを含む
自分フィールドのモンスター2体をリリースした場合に特殊召喚できる。
(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。
デッキから「遺言の仮面」1枚を装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。

レベル8悪魔族モンスターなので、「魔犬オクトロス」でサーチできます。

召喚条件はそれ程難しくなく、自分の場にモンスターが1体いれば、「仮面呪術師カースド・ギュラ」「メルキド四面獣」を通常召喚して、続けてこのカードを特殊召喚できます。「クロス・ソウル」なら、相手のモンスター除去も行えます。次のパックで登場する「黄泉ガエル」との相性もいいです。「仮面呪術師カースド・ギュラ」「メルキド四面獣」は両方とも闇属性なので、「クロクロ―クロウ」を使う手もあります。いずれにせよ手札消費が激しいのが難点です。

攻撃力が3300もあり、墓地へ送られても「遺言の仮面」で相手のモンスター1体を奪えるので、制圧力が高いです。一度特殊召喚すれば蘇生も出来るので、「戦線復活の代償」で再利用するのも手です。「仮面呪術師カースド・ギュラ」「メルキド四面獣」はいずれもレベル4バニラモンスター(=通常モンスター)なので、他のバニラサポートも活用できます。

「遺言の仮面」を装備させる効果はタイミングを逃さず、リリースなどで能動的に墓地へ送っても発動します。相手モンスター1体を奪えるので、強力です。ちなみにこのカードが「サクリファイス」に吸収された状態で破壊され墓地へ送られても効果が発動します。

「遺言の仮面」がデッキにある必要があるので、その枚数には注意が必要です。「遺言の仮面」が手札に来てもその効果でデッキに戻せますが、1枚分の損失となります。手札に来てしまうと邪魔なため、スキル「スリカエ」などでデッキに戻すのも手でしょう。

このカードと「仮面呪術師カースド・ギュラ」「メルキド四面獣」は悪魔族モンスターのため、「ダーク・ネクロフィア」の召喚コストにもなります。

また、「死霊操りしパペットマスター」の効果でも、(ライフコストが重く、上級モンスターなので扱いも難しいですが、)一度特殊召喚したこのカードを蘇生できます。

 

バイサー・ショック

「バイサー・ショック」(SR) (4.5)

裏守備モンスターを含む全てのセットカードを戻す強力な効果を持ちます。

しかし、上級モンスターであり、ステータスも低いので扱いが難しいカードです。

効果発動後に一気に攻め込みたいところですが、大抵の場合はこのカードに召喚権を使うので、他にモンスターを用意しないといけません。特殊召喚モンスターと組み合わせるのが無難です。

この効果は強制効果なので、スキル「悪魔送り」などでこのカードを墓地へ送り、「ギブ&テイク」で相手の場に特殊召喚すれば、効果を発動します。相手の場に壁を増やしてしまうのが難点ですが、召喚権を使わないので、一考の余地はあります。

セットカードを戻した後も、「クリボール」を警戒する必要があります。

「アマリリース」や「死皇帝の陵墓」、次パックの「黄泉ガエル」などで召喚補助ができます。

 

ギル・ガース

「ギル・ガース」(SR) (6)

攻撃力が1800と高く、攻め手に欠けていた悪魔族デッキのメインアタッカーとして使えます。

 

ダークジェロイド

「ダークジェロイド」(SR) (5)

<テキスト>
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、
フィールド上の表側表示モンスター1体を選択して発動する。
そのモンスターは攻撃力が800ポイントダウンする。

モンスター1体の攻撃力を永続的にダウンさせます。

攻撃力2000未満のモンスターなら、このカード単体で処理できます。
このカード自身のステータスが低いので、使い捨て感覚で使用するのが望ましいでしょう。悪魔族デッキなら、採用の余地があります。

強制効果なので、相手の場に表側モンスターがいない場合、こちらのモンスターの攻撃力を下げてしまうので注意しましょう。

 

「仮面魔獣デス・ガーディウス」は専用デッキを組むと面白そうですね。今回の虹パック率がやや低く感じるのは気のせいでしょうか。それでは!

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