世界大会予選 環境デッキと対策 その2

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デュエルリンクス世界大会の予選が始まるので、現時点での主な環境デッキの解説と、その対策について考えます。


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主な環境デッキ その2

現在ランク戦で見かけるデッキと、その対策についてそれぞれ考えていきます。

  • スタンバイバーン

バーンカードのみで構成されたデッキで、スキル「デュエルスタンバイ」によって手札を増やし、速攻で焼き切るデッキです。運が絡みますが、勝敗に関わらず1戦が短いのが特徴です。

→対策としては、1度でもバーンカードを止めるとだいぶ有利なので、「炎の女暗殺者」を除去できる「クロス・ソウル」や「突撃指令」「天罰」、魔法を止める「マジック・ドレイン」「王者の看破」などが有効です。こちらもとにかく全力で攻めます。

 

  • 「墓守」デッキ

現在の「墓守」デッキは「クロス・ソウル」型が主流です。相手モンスターを「クロス・ソウル」で除去しながら「墓守の長」「墓守の召喚師」で展開し、アドバンテージを取ります。「墓守の審神者」も見かけるので、警戒が必要です。打点の低いデッキです。

対策としては、「墓守の長」を止められる「天罰」が最有力でしょうか。「エネミー・コントローラー」でモンスター除去と展開をされるので、極力「墓守の召喚師」を残さない方が良いです。「エネミー・コントローラー」「クロス・ソウル」を防げる「フォース・フィールド」も良いですね。

  • 「サクリファイス」デッキ

スキル「悪魔送り」型やスキル「ラスト・ギャンブル」型、弱体化しましたが「サンドラスリカエ」型などがあります。「ハーピィの狩場」と混ぜて、事故率が高くなる代わりに魔法・罠にも対処しやすくした「狩場サクリ」デッキもあります。

「サクリファイス」による除去と、「センジュ・ゴッド」「ソニックバード」の1400打点が中心です。

→対策としては、「天罰」「死霊の巣」や「マジック・ドレイン」が有効です。ただし、「儀式魔人 ディザーズ」を儀式に使用されると罠が効かなくなるので、注意が必要です。

 

  • ラスギャン嵐デッキ

スキル「ラスト・ギャンブル」で墓地を肥やしつつ手札を増やし、「嵐」「荒野の大竜巻」で相手の場を一掃し、「デザート・ツイスター」などでワンキルするデッキです。

若干安定性に欠けますが、強力なデッキです。

→対策としては、手札誘発で「嵐」に強い「クリボール」が有効です。「ラスト・ギャンブル」発動前に速攻を仕掛けるのも手です。

 

まだまだ環境デッキと対策についての記事を書いていく予定です。それでは!

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