WCS2017(遊戯王デュエルリンクス世界大会 本戦)の考察

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WCS2017(遊戯王デュエルリンクス世界大会 本戦)の考察記事です。





WCS2017で使用されたデッキ

WCS2017で使用されたデッキと、気になったカードを紹介します。

    • トゥーン
      上級トゥーンモンスターのリリース要員兼回復を担う「髑髏顔 レディバグ」、速度重視で不要なカードが発生しやすいこのデッキと相性の良い「ライジング・エナジー」が採用されていました。事故回避の「水晶の占い師」の採用もありました。

 

    • デッキ破壊
      「本陣強襲」と組み合わせてモンスター除去もできる優秀な壁「X・E・N・O」が採用されていました。

 

    • 「炎王の孤島」軸「ネフティスの鳳凰神」

 

    • アンデット軸レッドアイズ
      「嵐」の採用が目立ちました。

 

    • 「王者の看破」軸レッドアイズ

 

    • 忍者
      寝かせるカードと「白い忍者」「忍者マスターSASUKE」のビートダウンに加え、「忍法 変化の術」からの「赤竜の忍者」、スキル「粉砕」で高い勝率を誇っていました。

 

    • スタチュー軍曹(+業火の重騎士)

 

    • フライング寄生
      スキル「フライング寄生」を採用していないロックバーンデッキもありましたが、いずれも「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」が活躍していました。

 


    • 下級ビートと、ネオダイダロス特化型がありました。
      下級ビートには「赤竜の忍者」「ネフティスの鳳凰神」「炎王獣 ヤクシャ」「エレクトロ軍曹」などのメタにもなる「スター・ボーイ」が採用されていました。ネオダイダロス特化型はスキル「デュエルスタンバイ」と、「コストダウン」や「伝説の都アトランティス」を組み合わせていました。

 

    • ナチュル

 

    • ハーピィ

 

  • 「暗黒の侵略者」軸悪魔送り
    「X・E・N・O」で相手モンスターを奪い、「暗黒の侵略者」をアドバンス召喚する流れが強力でした。

→「デッキ破壊」「スタチュー軍曹」「ネフティスの鳳凰神」「忍者」の勝率が高かったように思います。
各デッキでちらほら「心鎮壺」の採用が見受けられました。「ハーピィの狩場」が減ったことで使いやすくなったカードの1枚です。

WCS2017で採用率の高かったスキル

    • バランス
      事故回避目的の採用が多かったようです。スタチュー軍曹を初めとする様々なデッキで採用されていました。

 

    • リスタート
      事故回避スキルです。トゥーンやネフティスの鳳凰神での採用が多かったです。

 

    • デュエルスタンバイ
      ネオダイダロス特化型や、デッキ破壊はこのスキルです。

 

  • 粉砕
    レッドアイズやネフティスの鳳凰神、忍者、ナチュルで採用されていました。

 

WCS2017で気になったプレイング

    • 「エレクトロ軍曹」が相手の場にいる時に「本陣強襲」を手札に温存し、他のカードを伏せるなど、無暗に魔法・罠カードを伏せない

 

    • デッキ破壊で「悪魔の偵察者」を温存し、相手のデッキが2枚以下の時にリバースし、相手のバトルフェイズ途中でとどめをさす

 

  • 攻撃の際「エネミー・コントローラー」をバトルステップ時に発動し、「クリボール」等の発動タイミングが攻撃宣言時のカードをチェーンされるのを防ぐ

 

→「デッキ破壊」や「忍者」がここまで活躍するのは意外でした!
また環境が大きく変わりそうですね。デッキ破壊対策にデッキ枚数を増やすのもありかもしれませんね。

名もなきパラオ∞さん、サムソン吉田さん、お疲れ様でした! それでは!







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