【デュエルリンクス】ヘルカイザー亮のスキル「サイバー流奥義」考察

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ヘルカイザー亮がLv.13で習得する強力なスキル「サイバー流奥義」の考察をしていきます。


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スキル「サイバー流奥義」とは

デュエルリンクス サイバー流奥義 スキル

 

ヘルカイザー亮がLv.13で習得するスキルで、デッキ外から最大3体の「プロト・サイバー・ドラゴン」を場に出せます。

デッキ外から場に出せるため、デッキに「プロト・サイバー・ドラゴン」を入れる必要がなく、場に出した「プロト・サイバー・ドラゴン」にリリースなどの制限もありません。

条件も緩いため、様々な運用方法が考えられる強力なスキルです。

プロト・サイバー・ドラゴン

 

 

スキル「サイバー流奥義」考察

1.ライフ調整

スキル「サイバー流奥義」は、ライフによって場に出せる「プロト・サイバー・ドラゴン」の数が変わります。

そのため、ライフ調整ができるカードと組み合わせた方が、より強力です。

1キルも補助できる「コズミック・サイクロン」「サイバネティック・フュージョン・サポート」「神の忠告」「最古式念導」や、防御カードで対処されにくい「クリボー」「クリボール」が相性が良く、おすすめです。

サイバネティック・フュージョン・サポート

 

2.場に出した「プロト・サイバー・ドラゴン」の運用方法

 

2-1.そのままアタッカーとして運用する

「プロト・サイバー・ドラゴン」は攻撃力1100あるため、サポートすればアタッカーとして活用できます。

「フォトン・ブースター」「ヘル・アライランス」で強化すれば、1キルも十分可能です。

「エヴォリューション・バースト」「スリーカード」「同姓同名同盟条約」などで除去も行えます。

デュエルリンクス スリーカード

 

2-2.融合素材として運用する

ライフ調整カードの「サイバネティック・フュージョン・サポート」と相性の良い「キメラテック・オーバー・ドラゴン」が最も有力です。

「カードガンナー」「ライトロード・マジシャン ライラ」などの墓地肥やしや「ギアギアングラー」+「古代の機械箱」などで融合素材の数を増やせば、1キルも十分狙えます。

その他には「サイバー・エンド・ドラゴン」や「ペアサイクロイド」の融合素材としても運用できます。

「融合呪印生物―「光」」で「サイバー・エンド・ドラゴン」を特殊召喚することもできます。

デュエルリンクス キメラテック・オーバー・ドラゴン

 

2-3.リリース要員として運用する

場に出した「プロト・サイバー・ドラゴン」にリリース等の制限はないため、アドバンス召喚などのリリース要員として運用できます。

「エンジェル07」「D-HERO Bloo-D」でモンスター効果封じを狙ったり、「ブリザード・プリンセス」でそのターンの魔法・罠封じが行えます。

「ハードアームドラゴン」と組み合わせれば、強固な耐性を持つ大型モンスターをアドバンス召喚できます。

「陽炎獣」デッキに組み込めば、相手の対象を取る効果によって対処されないリリース要員を確保できます。
(スキルの発動では優先権が相手に移らず、チェーンブロックも発生しないため、スキル発動で「プロト・サイバー・ドラゴン」が場に出た時に相手のカードの発動を許さず、アドバンス召喚が行えます。)

「デーモン」や「聖戦士カオス・ソルジャー」などのやや重いデッキに事故回避にも使えます。

それ以外では、「エネミーコントローラー」「暴君の暴言」「ダブルマジックアームバインド」「モンスターゲート」などのリリース要員としても運用できます。

エンジェル07

 

2-4.墓地コストして運用する

「プロト・サイバー・ドラゴン」は光属性なので、「神聖なる魂」「ダークフレア・ドラゴン」などの墓地コストとして運用できます。

神聖なる魂

 

 

現環境への影響

キャラクターやカードの人気が高いこともあり、このスキルを用いた1キルデッキは一定数、ランク戦で見ることになりそうです。

相手がヘルカイザー亮なら、このスキルを警戒すべきです。
対策としては、無暗に相手のライフを削らないことや、相手のコンボパーツが揃う前に速攻で押し切ることが考えられます。

 

 

このスキルを用いたデッキ紹介

【デュエルリンクス】スキル「サイバー流奥義」1キルデッキ紹介
の記事をご覧ください。

 

 

いろんな使い方ができる面白いスキルですね。

それでは!

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1件の返信

  1. 2018年7月30日

    […] スキルについての考察は【デュエルリンクス】ヘルカイザー亮のスキル「サイバー流奥義」考察の記事をご覧ください。 […]