【デュエルリンクス】規制後の「六武衆」デッキ紹介

Pocket

「紫炎の道場」がLIMIT2となった規制後の「六武衆」デッキを紹介します。

「六武衆」デッキ紹介

遊戯王デュエルリンクス 六武衆 デッキレシピ 規制後
遊戯王デュエルリンクス 六武衆 デッキレシピ 規制後 エクストラデッキ

デッキ解説

荒行型の「六武衆」デッキです。

「六武衆」デッキにはスキル「光と闇の交換」でおもに「六武衆の真影」⇔「真六武衆―エニシ」の交換が可能なレベル4軸や、「六武衆の理」「諸刃の活人剣術」「究極背水の陣」「王魂調和」などを積んだ罠重視の構築など様々な構築があります。

”荒行型”は「真六武衆―シエン」+「真六武衆―エニシ」の布陣を高確率で構えられるのが最大のメリットです。
他の型に比べて展開力が高く、後攻時に1キルも狙いやすいです。

スキル「絆の力」は「六武衆の荒行」のリクルート先の択を増やします。
特に初手「真六武衆―カゲキ」「影六武衆-フウマ」「六武衆の荒行」から、「真六武衆―シエン」「真六武衆―エニシ」の盤面を作れるのは大きいです。

( 「真六武衆―カゲキ」 召喚、「影六武衆-フウマ」特殊召喚、スキル発動、 「影六武衆-フウマ」 対象に「六武衆の荒行」、「六武衆の影武者」特殊召喚、「真六武衆―シエン」特殊召喚、エンドフェイズに 「影六武衆-フウマ」 自壊、「真六武衆―エニシ」特殊召喚)

状況次第では「真六武衆―カゲキ」から「影六武衆-キザル」を呼ぶこともできます。

メインデッキ枚数は20枚に抑えたいのですが、試行錯誤しています。
エクストラデッキは「天狼王 ブルー・セイリオス」「鬼岩城」の枠を「影六武衆-リハン」や2枚目の「真六武衆―シエン」に変えても良いかもしれません。

「六武衆の結束」はカードアドバンテージを得るのは強いのですが、展開後のドローで引きたい札がほとんどない、初手事故要因、後から引くと弱いといった理由で不採用です。
 

各カード解説

「星遺物を巡る戦い」

高打点モンスターの突破や、サクリファイス・エスケープ(ダメージステップの「爆風トカゲ」なども回避可)、「六武派二刀流」の発動補助と相性抜群です。

「六武派二刀流」

「星遺物を巡る戦い」「「真六武衆―エニシ」で発動条件を無理やり満たすプレイングも重要です。

「灼銀の機竜」「鬼岩城」

「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」の処理にも使えます。
後者は「アンティーク」の打点超えに役立ちます。

「幻層の守護者 アルマデス」

リバースモンスターなどをメタれる必須カードです。
現環境では「真六武衆―シエン」と並べることで、裏守備の「サブテラー・マリス」モンスターに特攻し、墓地の「サブテラーの戦士」ごと封殺したのち、「真六武衆―シエン」で戦闘破壊できます。

「Xーセイバー・ウェイン」

1キル要員として役立ちます。
「影六武衆-キザル」の効果を発動させつつ1キルを狙えます。
 

最後に

いまだにtier1くらいのデッキパワーがあるように感じます。
速攻で勝てるのも魅力ですね。
それでは!

Pocket

あわせて読みたい

1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です