「サーヴァント・オブ・キングス」R,N注目カードの評価と考察

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2017/10/18に新パック「サーヴァント・オブ・キングス」が追加されました。「サーヴァント・オブ・キングス」収録のレアカード、ノーマルカードの中から注目カードをピックアップし、評価と考察をしていきます。




サーヴァント・オブ・キングス

カードの評価・考察

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が高い程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

魔装戦士 テライガー

「魔装戦士 テライガー」(R) (5.5)

下級バニラモンスターを採用しているデッキなら、アタッカー兼展開要員として使えます。

「仮面魔獣デス・ガーディウス」のリリース要員や、「ハーピィの狩場」下での「ハーピィ・レディ」、手札に来た「神聖なる球体」、「おジャマ」バニラモンスターなどが狙い目です。
「馬の骨の対価」「戦線復活の代償」「玉砕指令」などを使う手もあります。

デュアルモンスターは手札では効果モンスターなので、特殊召喚できないのが惜しいところです。

 

 

闇魔界の戦士長 ダークソード

「闇魔界の戦士長 ダークソード」(R) (6)

テキスト
1ターンに1度、自分の墓地の闇属性モンスター1体をゲームから除外し、相手フィールド上の光属性・レベル4以下のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに1体のみ装備する。
また、フィールド上のこのカードが破壊される場合、代わりにこのカードの効果で装備したモンスターを破壊する。

 

下級光属性モンスターのメタとなるアタッカーです。
墓地の闇属性モンスターをコストに、下級光属性モンスターを吸収する効果、自身が破壊される際に吸収したモンスターを身代わりにする効果を持ちます。

特に「忍者マスター SASUKE」「白い忍者」有する忍者デッキ、「センジュ・ゴッド」「サイバー・プチ・エンジェル」有する「機械天使」デッキに強いです。

他にも「ミラージュ・ドラゴン」「エレキック・ファイター」辺りは環境で見かけます。

「DNA移植手術」とコンボすれば、あらゆる下級モンスターを吸収できます。

ピンポイントメタですが、最低限アタッカーとして機能するため、なかなか便利なモンスターです。

 

 

闇・道化師のぺーテン

「闇・道化師のぺーテン」(R) (6)

墓地へ送られた時、同名カードを手札・デッキから展開できます。

戦闘破壊・効果破壊両方に対応し、手札からも展開できます。
手札・デッキから墓地へ送られても発動します。
そのため、類似カードの「デスハムスター」「軍隊竜」に比べて融通が利きます。

ただし、”~時”の任意効果のため、タイミングを逃しやすい点には注意が必要です。
手札コストや、アドバンス召喚のリリース等に使うと効果を発動できません。

自身を簡単に除外できるため、「聖戦士カオス・ソルジャー」「早すぎた帰還」「魂吸収」「混沌空間」などのトリガーになります。

また、魔法使い族なので、3体目の「闇・道化師のぺーテン」に「ワンダー・ワンド」を装備しドロー加速したり、「魔法族の結界」「マジシャンズ・サークル」を使用できます。

 

 

光と闇の洗礼

「光と闇の洗礼」(N) (5.5)

「ブラック・マジシャン」をリリースし、手札・デッキ・墓地から「混沌の黒魔術師」を特殊召喚する速攻魔法です。

速攻魔法なので、追撃やサクリファイス・エスケープを狙えます。
発動条件が整えば、かなり強力です。

ただし、「混沌の黒魔術師」は場から離れると除外されるため、採用枚数には注意が必要です。
また、「ブラック・マジシャン」「混沌の黒魔術師」「光と闇の洗礼」はいずれも事故要因となるので、構築難易度は高めです。
スキル「三星降格」や、「X・E・N・O」「幻獣機 ハムストラット」「D-HERO ダッシュガイ」「黄泉ガエル」「アマリリース」「クロス・ソウル」「始皇帝の陵墓」「ヒーロー見参!」などのサポートで、できるだけ「ブラック・マジシャン」を場に出しやすい構成にしましょう。

 

「光と闇の洗礼」はロマンがありますね!
ミニパックは狙ったカードを集めやすいので、おすすめです。
それでは!







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