「レッドアイズ・インサイト」「デンジャラスマシン TYPE-6」”本気”の城之内克也の新ドロップカード考察

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2017/7/12~2017/7/18に行われているイベント「”本気”の「城之内克也」がデュエルワールドに出現」で登場する城之内克也からドロップする新カード「レッドアイズ・インサイト」「デンジャラスマシン TYPE-6」の考察です。


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”本気”の「城之内克也」新ドロップカード

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

レッドアイズ・インサイト

「レッドアイズ・インサイト」(SR) (8.5)

コストとして「レッドアイズ」モンスターを確実に墓地へ送りつつ、「レッドアイズ」魔法・罠をサーチできます。同名カードはサーチできず、1ターンに1枚しか発動できませんが、発動条件がなく、非常に使いやすいパワーカードです。

コストとなる「レッドアイズ」モンスターは、現在「レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン」「真紅眼の黒竜」「真紅眼の不死竜」「真紅眼の凶星―メテオ・ドラゴン」「真紅目の飛竜」の5体です。

サーチできる「レッドアイズ」魔法・罠カードは現在「レッドアイズ・スピリッツ」のみとなります。

おもに「真紅眼の黒竜」「真紅眼の不死竜」を墓地に落とし、サーチした「レッドアイズ・スピリッツ」で蘇生させます。このカード1枚でこの動きができるので、非常に強力です。

「真紅眼の黒竜」なら「王者の看破」を採用できます。また、「突撃指令」「馬の骨の対価」などのバニラサポートを採用できます。

「真紅眼の不死竜」なら自身の効果に加え、「牛頭鬼」による墓地肥やしや特殊召喚、「地獄の門番イル・ブラッド」による蘇生という動きも狙えます。

既に墓地に蘇生させたいモンスターがいる場合、「真紅目の飛竜」を墓地へ送れば、その効果によってカード消費なしの蘇生が狙えます。

構築は難しくなりますが、「真紅眼の凶星―メテオ・ドラゴン」を墓地へ送り、「真紅眼の凶星―メテオ・ドラゴン」2体を並べてロックしたり、破壊耐性付与を狙うこともできます。

1ターンに1度の制限はありますが、「レッドアイズ」デッキでは3枚投入すべきでしょう。弱点も打点の低さ、墓地利用の妨害、デッキ破壊くらいしかありません。

 

「デンジャラスマシン TYPE-6」

「デンジャラスマシン TYPE-6」(R) (4)

<テキスト>
自分のスタンバイフェイズ毎にサイコロを1回振る。出た目の効果を適用する。
1.自分は手札を1枚捨てる。
2.相手は手札を1枚捨てる。
3.自分はカードを1枚ドローする。
4.相手はカードを1枚ドローする。
5.相手フィールド上のモンスター1体を破壊する。
6.このカードを破壊する。

効果がランダムな上、永続魔法で割られやすく、効果の適用は自分スタンバイフェイズと発動から1ターンのタイムラグあり、と難点が多いです。

メリット効果・デメリット効果が半々となっていて、自分モンスターが破壊されることはないですが、このカードが自壊する可能性があります。

「コドモドラゴン」や「儀式魔人」モンスターなど、手札から捨てても良いモンスターを採用したデッキや、デッキ破壊を狙うデッキなら、デメリットを軽減できます。

効果の適用前に手札を0枚にすると、1の目が出た場合のデメリットを回避できます。

扱いが難しいカードです。

 

運要素の大きいイベントなので、「レッドアイズ・インサイト」を3枚集められたらラッキーですね。私はまだ0枚です。皆さんはどうですか? それでは!

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