ランク戦 チケット報酬のカード考察 Rチケット

Pocket

2017/7/4にランク戦が大幅リニューアルされ、チケット報酬が追加されました。今回は、Rチケットと交換できる新カードの考察をしていきます。


スポンサーリンク


ランク戦の累計勝利数で、チケット報酬がもらえます。

ランク戦 チケット報酬

 

Rチケットと交換可能な新カード考察

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

アストラルバリア

「アストラルバリア」(R) (7)

ライフと引き換えに、自分のモンスターを戦闘から守れます。「デスカウンター」とコンボすれば除去も行えます。

初期ライフが4000しかないので、回復しない限り数回しか発動できず、使い方が難しいです。

(2017.10.2追記)
→三沢大地のドロップ報酬「スピリットバリア」の登場により、このカードと「スピリットバリア」を並べれば、自分の場にモンスターが存在する限り、実質的に相手の攻撃を無力化できます。
2枚とも「不幸を告げる黒猫」でデッキトップにサーチできるため、狙いやすく、特にレジェンド周回で有効な手段となりそうです。

 

オイスターマイスター

「オイスターマイスター」(R) (6)

<テキスト>
このカードが戦闘で破壊される以外の方法でフィールド上から墓地へ送られた時、
自分フィールド上に「オイスタートークン」(魚族・水・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

戦闘以外で場から墓地へ送られればトークンを生成します。リリースや効果による破壊などで簡単にトークンが生成されます。トークンも特に制限がないので、リリース要員や壁として使えます。

レベル3の水属性モンスターなので、「ハンマー・シャーク」で特殊召喚できます。レベル3の水属性モンスターには「黄泉を渡る船」「ロスト・ブルー・ブレイカー」などライバルも多いですが、採用を検討する価値はあります。また、このカードとトークン共に魚族なので、「フィッシャーチャージ」のコストにできます。

攻撃力もそこそこあるので、なかなか便利です。

援護射撃

「援護射撃」(R) (6.5)

<テキスト>
相手モンスターが自分のモンスターに攻撃するダメージステップ時、自分フィールド上の他の表側表示モンスター1体を選択して発動できる。
攻撃対象のモンスターの攻撃力は、ダメージステップ終了時まで
選択した自分のモンスターの攻撃力分アップする。

2体のモンスターを必要としますが、大幅に攻撃力を上げ、カウンターを狙えます。「海」デッキなど展開力の高いデッキなら、発動機会も多いです。

2体のモンスターを必要とすること、相手の攻撃時と受動的なことが難点です。「銀幕の鏡壁」より発動しにくいですが、カウンターの威力はそれよりも大きくなることが多いです。

 

鳳凰神の羽根

「鳳凰神の羽根」(R) (4.5)

手札を2枚消費し、カードを戻すのがデッキトップなので、タイムラグがあります。「強欲な瓶」などのドローカードで一応タイムラグは無くせます。

手札消費が大きく、そこまでして戻したいカードがまだそれ程ありません。

モンスターなら「死者転生」で十分なので、どちらかというと魔法・罠を狙いたいところです。

 

レアメタル・ドラゴン

「レアメタル・ドラゴン」(R) (3)

セットもできないので、単体では機能しない点が非常に痛いです。

「ファミリア・ナイト」とコンボするくらいでしょうか。「モンスター・ゲート」でめくっても、墓地へ送られ、めくる行為も続行されるので、墓地肥やしに利用する手もあります。

 

「援護射撃」「オイスターマイスター」が狙い目ですね。次回はSRチケットと交換できる新カードを考察していく予定です。それでは!

 

関連記事:ランク戦 チケット報酬の8月追加カード考察

スポンサーリンク





Pocket

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です