【ゲート追加】武藤遊戯LV.40 ハイスコア安定周回デッキ

Pocket

2018/1/18に武藤遊戯がゲートに追加され、いつでも戦えるようになりました。
武藤遊戯Lv.40を安定してハイスコア周回できるデッキを紹介します。




武藤遊戯LV.40のデッキ構成

 

スキル:なし

 

「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」×1

レベル8、地属性・岩石族、攻守3500/3850の効果モンスター

テキスト
このカードは通常召喚できない。
自分の手札・フィールドから、「磁石の戦士α」「磁石の戦士β」「磁石の戦士γ」を1体ずつリリースした場合に特殊召喚できる。
(1):このカードをリリースし、自分の墓地の「磁石の戦士α」「磁石の戦士β」「磁石の戦士γ」を1体ずつ対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 

「メガロック・ドラゴン」×1

レベル7、地属性・岩石族、攻守?/?の効果モンスター

テキスト
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地に存在する岩石族モンスターを除外する事でのみ特殊召喚できる。
このカードの元々の攻撃力と守備力は、特殊召喚時に除外した岩石族モンスターの数×700ポイントの数値になる。

 

 

「守護者スフィンクス」×2

レベル5、地属性・岩石族、攻守1700/2400の効果モンスター

テキスト
このカードは1ターンに1度だけ裏側守備表示にする事ができる。
このカードが反転召喚に成功した時、相手フィールド上に存在するモンスターを全て持ち主の手札に戻す。

 

 

「岩の精霊 タイタン」×2

レベル4、地属性・岩石族、攻守1700/1000の効果モンスター

テキスト
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地に存在する地属性モンスター1体をゲームから除外した場合に特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力は相手のバトルフェイズ中のみ300ポイントアップする。

 

「番兵ゴーレム」×2

レベル4、地属性・岩石族、攻守800/1800の効果モンスター

テキスト
このカードは1ターンに1度だけ裏側守備表示にする事ができる。
このカードが反転召喚に成功した時、相手フィールド上のモンスター1体を持ち主の手札に戻す。

 

「クリボール」×1

レベル1、闇属性・悪魔族、攻守300/200の効果モンスター

テキスト
(1):相手モンスターの攻撃宣言時、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
その攻撃モンスターを守備表示にする。
(2):儀式召喚を行う場合、必要なレベル分のモンスターの内の1体として、墓地のこのカードを除外できる。

 

 

「磁石の戦士α」×1

レベル4、地属性・岩石族、攻守1400/1700の通常モンスター

 

「磁石の戦士β」×1

レベル4、地属性・岩石族、攻守1700/1600の通常モンスター

 

「磁石の戦士γ」×1

レベル4、地属性・岩石族、攻守1500/1800の通常モンスター

 

「岩石の巨兵」×3

レベル3、地属性・岩石族、攻守1300/2000の通常モンスター

 

「突撃指令」×2

速攻魔法

テキスト
(1):トークン以外の自分フィールドの通常モンスター1体を対象として発動できる。
その通常モンスターをリリースし、相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊する。

 

「陽動作戦」×1

通常罠

テキスト
このターン、お互いは裏側表示モンスターを攻撃できない。

 

「化石岩の解放」×2

永続罠

テキスト
ゲームから除外されている自分の岩石族モンスター1体を選択して特殊召喚する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。

 

計20枚

 

武藤遊戯LV.40の要注意カード


「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」×1

攻撃力が3500と高く、警戒が必要です。

 

「メガロック・ドラゴン」×1

高打点になり得るカードなので、「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」同様に警戒が必要です。

 


「守護者スフィンクス」×2,「番兵ゴーレム」×2

こちらのモンスターをバウンスしてきます。

「重力の斧―グラール」などで対策が可能です。
戦闘破壊により対処する場合、「クリボール」「陽動作戦」に注意が必要です。

 

「クリボール」×1

攻撃を妨害されます。

「深淵の指名者」(闇属性・悪魔族を宣言)などで対策出来ます。

 

「突撃指令」×2

モンスター除去を行う速攻魔法です。

「八式対魔法多重結界」「フォースフィールド」「マジック・ディフレクター」などで対策できます。

 

→モンスターへのバウンス・除去が多く、周回難易度は高めです。
「突撃指令」対策をした「D-HERO Bloo-D」、
「超魔導剣士―ブラック・パラディン」+「重力の斧―グラール」、
「突撃指令」対策をしたスキル「迷宮作成」+「重力の斧―グラール」、
「肥大化」ロック、
「ワンダー・バルーン」

辺りが有力です。

 

 

今回紹介するデッキ1

武藤遊戯40 ハイスコア安定周回デッキ

 

※エクストラデッキに「マスター・オブ・OG」1枚が必要です。
シャインカード3枚で7000点を超えます。

※「軍隊ピラニア」、「受け継がれる力」を「墓守の従者」、「ユニオン・アタック」×2にすれば、シャインカード3枚で8000点を超えます。

 

 

使用デッキ・プレイング解説

「D-HERO Bloo-D」で制圧する「軍隊ピラニア」デッキです。

序盤は「D-HERO Bloo-D」の特殊召喚を目指します。
1800以上のダメージを受け、スキル「戦力補充」で「D-HERO Bloo-D」をサーチします。

その後は「クラスター・ペンデュラム」で場にモンスター3体を並べ、「D-HERO Bloo-D」を特殊召喚、効果で相手モンスターを吸収します。
この際、「磁石の戦士」モンスターを吸収できれば、「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」を警戒せずに済みます。
吸収効果を使用しなくても、「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」以外のモンスターには突破されません。

「マスター・オブ・OZ」は、「D-HERO Bloo-D」特殊召喚後に融合召喚します。

相手の「突撃指令」は「八式対魔法多重結界」「フォースフィールド」「マジック・ディフレクター」で対処します。

相手の「クリボール」は「深淵の指名者」(闇属性・悪魔族を宣言)で対処します。

相手の「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」は、「磁石の戦士」モンスターを1体墓地へ送り、場に出させないことで対処します。

  • 「深淵の指名者」で「クリボール」処理後に「D-HERO Bloo-D」で相手の「磁石の戦士」モンスター(裏側守備表示モンスター)を戦闘破壊
  • 「マスター・オブ・OZ」で相手の「磁石の戦士」モンスター(裏側守備表示モンスター)を戦闘破壊
  • 「D-HERO Bloo-D」で「磁石の戦士」モンスターを吸収

といった方法があります。

自分のデッキ枚数が0枚になったら、「軍隊ピラニア」を召喚、「財宝への隠し通路」→「受け継がれる力」の順で発動し、直接攻撃でとどめを刺します。

 

 

各カード解説

「マスター・オブ・OZ」

単体で「軍隊ピラニア」+「受け継がれる力」の攻撃力を5000にでき、10000ダメージを狙えます。
融合素材の「デス・カンガルー」は守備力が高く、いざという時に壁になります。

 

「D-HERO Bloo-D」

置いておくだけで、厄介な「守護者スフィンクス」「番兵ゴーレム」を封殺でき、「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」以外のモンスターには突破されません。

スキル「戦力補充」でサーチします。

 

「深淵の指名者」

「クリボール」対策です。

 

「ソウル・オブ・スタチュー」「カース・オブ・スタチュー」

罠モンスターのため、相手バトルフェイズに特殊召喚でき、大半の相手モンスターを止められます。
相手の「番兵ゴーレム」「守護者スフィンクス」の反転召喚後に場に出せるため、優秀な壁として使用でき、これらのモンスターを戦闘破壊することもできます。
(「ソウル・オブ・スタチュー」は「守護者スフィンクス」を戦闘破壊できません。)

 

今回紹介するデッキ2

武藤遊戯 40 ハイスコア安定周回デッキ

 

※エクストラデッキに「マスター・オブ・OG」1枚が必要です。
シャインカード4枚で7000点を超えます。

※「軍隊ピラニア」、「受け継がれる力」、「ビッグ・コアラ」、「デス・カンガルー」、「マスター・オブ・OZ」を「墓守の従者」、「ユニオン・アタック」×2、「ゲート・ガーディアン」、「ユーフォロイド」、「ユーフォロイド・ファイター」にすれば、シャインカード4枚で8000点を超えます。

 

 

使用デッキ・プレイング解説

「ワンダー・バルーン」による相手モンスターの無力化を狙った「軍隊ピラニア」デッキです。

スキルは「デュエルスタンバイ」または「リスタート」がおすすめです。

序盤から「ワンダーバルーン」を発動し、手札を捨て、カウンターを乗せていきます。

下級モンスターは状況によって、壁か手札コストにします。

「強欲なカケラ」は状況によって発動するか、手札コストにします。

「ビッグ・コアラ」「デス・カンガルー」「融合」「軍隊ピラニア」「財宝への隠し通路」「受け継がれる力」「深淵の指名者」はキーカードなので、「貪欲な瓶」で戻せる5枚までしかコストにできません。
また、「貪欲な瓶」がデッキボトムにあると失敗するため、可能であれば手札コストにしません。

 

相手の「クリボール」は「深淵の指名者」(闇属性・悪魔族を宣言)で対処します。

 

自分のデッキ枚数が0枚になったら、「マスター・オブ・OZ」を融合召喚し、「軍隊ピラニア」を召喚、「財宝への隠し通路」→「受け継がれる力」の順で発動し、直接攻撃でとどめを刺します。

 

 

各カード解説

「マスター・オブ・OZ」

単体で「軍隊ピラニア」+「受け継がれる力」の攻撃力を5000にでき、10000ダメージを狙えます。
融合素材の「デス・カンガルー」は守備力が高く、いざという時に壁になります。

 

「サンダー・ドラゴン」「ヴォルカニック・バレット」

デッキ圧縮しつつ、手札を増やせます。
「貪欲な瓶」で戻せば、再びデッキ圧縮・手札増強ができます。

「深淵の指名者」を発動するために1000ライフ必要なので、「ヴォルカニック・バレット」の効果の使い過ぎに注意します。

 

「深淵の指名者」

「クリボール」対策です。

 

「ワンダー・バルーン」

キーカードです。
序盤に引ければ、安定します。

 

「貪欲な瓶」

墓地の各種コンボパーツを回収できるため、各種コンボパーツを「ワンダー・バルーン」の手札コストを使えるようになります。

「サンダー・ドラゴン」「ヴォルカニック・バレット」をデッキに戻せば、手札増強ができます。
(「サンダー・ドラゴン」は効果発動後、2枚の内1枚を手札に残し、「ヴォルカニック・バレット」は墓地の3枚の内2枚をこのカードでデッキに戻すことで成立します。)

 

 

報酬には「ユニオン・アタック」や「磁石の戦士」モンスターなどがあります。
ついに誰でも「ユニオン・アタック」を入手できるようになりましたね。
周回難易度はやや高めです。
それでは!

 







Pocket