【デュエルリンクス】カード考察「邪帝家臣ルキウス」

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2018/12/7開始のカードめくりボーナスで入手可能な「邪帝家臣ルキウス」の考察です。

2018.12.7カードめくりボーナス

カード考察

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が高い程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

邪帝家臣ルキウス

「邪帝家臣ルキウス」」(SR) (6)

テキスト
効果モンスター
星1/闇属性/悪魔族/攻 800/守1000
「邪帝家臣ルキウス」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地のレベル5以上のモンスター1体を除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
このターン、自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(2):このカードがアドバンス召喚のためにリリースされた場合に発動できる。
相手フィールドにセットされたカードを全て確認する。
この効果の発動に対して、相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
 

 

 

(1)の効果で特殊召喚したターン、エクストラデッキからモンスターを特殊召喚できません。
アドバンス召喚補助として作られたカードですね。

墓地コストを確保しないと特殊召喚できないため、序盤は使いにくいカードです。

また、スキル「墓所封印」や「霊滅術師カイクウ」、「カオス・ハンター」に妨害される点は注意が必要です。

(2)の効果がこのカードの肝で、ピーピング効果よりも、それに対してチェーンを許さない効果が強力です。

「底なし落とし穴」などの召喚時の妨害を許さず、比較的安全にアドバンス召喚を行えます。

また、
チェーン1:召喚時に発動する効果 チェーン2:このカードの(2)の効果 
とチェーンを組むと、召喚時に発動する効果を確実に通すことができます。

(例.このカードをリリースし、「地帝グランマーグ」をアドバンス召喚
→チェーン1:「地底グランマーグ」の効果 チェーン2:「邪帝家臣ルキウス」の効果
とチェーンが組まれ、「地底グランマーグ」の効果でチェーンを許さずに除去を行えます。)

滅多にありませんが、このカードの効果に更に自分がチェーンすると、それに対しては相手もチェーンできるので注意が必要です。

召喚時に発動する誘発効果持ちの上級モンスターと相性が良いです。

相性の良いカード

聖戦士カオス・ソルジャー

「聖戦士カオス・ソルジャー」

サポートカードの「天地開闢」も、「邪帝家臣ルキウス」の墓地コストを確保できるのでシナジーします。

 

V・HERO ウィッチ・レイド

「V・HERO ウィッチ・レイド」

赤鬼

「赤鬼」

フォトン・ワイバーン

「フォトン・ワイバーン」

地帝グランマーグ

「地帝グランマーグ」

鳳凰

「鳳凰」

 

 

D・D・M

「D・D・M」

召喚時に発動する効果ではありませんが、「邪帝家臣ルキウス」のコストで除外したモンスターを特殊召喚できます。

 

機甲忍者アース

「機甲忍者アース」

半上級モンスターであり、アドバンス召喚補助が行えます。
「邪帝家臣ルキウス」の墓地コストにも活用できます。

 

炎舞―「玉衝」

「炎舞―「玉衝」」

ピーピングしたカードを狙い撃ちできます。

 

 

アドバンス召喚補助として優秀なカードですね。
それでは!

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