「コドモドラゴン」などの海馬モクバのドロップカード考察

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現在行われているイベント「海馬モクバがデュエルワールドに出現!」で登場する海馬モクバからドロップする新SRカードの考察です。


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海馬モクバSRドロップカード

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

ダークフレア・ドラゴン

「ダークフレア・ドラゴン」(UR) (7.5)

<テキスト>
このカードは自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつゲームから除外し、手札から特殊召喚できる。1ターンに1度、手札とデッキからドラゴン族モンスターを1体ずつ墓地へ送って発動できる。自分または相手の墓地のカード1枚を選択してゲームから除外する。

通常召喚も可能ですが、自身の効果での特殊召喚を狙いたいところです。条件は比較的簡単で、打点も優秀なので、光属性・闇属性モンスターがある程度デッキに投入されているなら、採用を検討できます。

光属性モンスターなら、「カオス・マジシャン」「結界術師 メイコウ」「正義の味方 カイバーマン」「青眼の白龍」「センジュ・ゴッド」「創造の代行者 ヴィーナス」「次元合成師」「デュナミス・ヴァルキリア」「トイ・マジシャン」「魔導雑貨商人」

闇属性モンスターなら、「真紅目の黒竜」「魔装機関車 デコイチ」「イナゴの軍勢」「暗黒のミミック」「クリボール」「サクリファイス」「憑依するブラッド・ソウル」「魔導ギガサイバー」「魔道化リジョン」「リボルバー・ドラゴン」「墓守」モンスター

と粒揃いです。自身も闇属性モンスターなので、墓地コストになります。

後半の効果はドラゴン族専用の墓地肥やしです。光属性・闇属性ドラゴン族モンスターや、「ダークストーム・ドラゴン」「コドモドラゴン」「ミンゲイドラゴン」「真紅目の飛竜」「レッドアイズ」モンスターなどを墓地に送れます。便利な効果ですが、光属性・闇属性ドラゴン族モンスターの種類があまり多くなく、自身の特殊召喚条件とあまりかみ合わないのが難点です。

墓地のカードを除外できますが、現環境で除外したいのは「クリボール」、「儀式魔人」モンスター、バニラモンスター、「レッドアイズ」モンスター、「ミンゲイドラゴン」、「墓守の召喚師」くらいでしょうか。

簡単に特殊召喚できる2400打点なので、それだけでもなかなか優秀です。

 

神竜 アポカリプス

「神竜 アポカリプス」(SR) (5)

手札の不要なカードや墓地に置きたいカードを捨て、好きなドラゴン族モンスターをサルベージできます。ステータスが低いのが難点です。

後述の「コドモドラゴン」とは非常に相性が良く、「コドモドラゴン」をこのカードの効果のコストにすることで、サルベージしたモンスターをすぐに「コドモドラゴン」の効果で特殊召喚できます。

ちなみに墓地にドラゴン族モンスターが1体以上いないと効果は発動できません。

 

コドモドラゴン

「コドモドラゴン」(SR) (8)

<テキスト>
「コドモドラゴン」の効果は1ターンに1度しか使用できず、この効果を発動するターン、自分はドラゴン族モンスターしか特殊召喚できず、バトルフェイズを行えない。(1):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。手札からドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。

今回の目玉カードです。特に最上級ドラゴン族モンスターを強力にサポートします。

どこから墓地へ送られてもタイミングを逃すことなく効果を発動できるので、使いやすいです。

「ミンゲイドラゴン」と非常に役割が似ていますが、こちらは召喚権を使わず、速効性がある代わりに、ドラゴン族モンスターを好きなタイミングで出せません。また、ドラゴン族モンスターで統一する必要はありませんが、バトルフェイズを行えないデメリットがなかなか大きいです。

「ミンゲイドラゴン」と合わせて採用し、最上級ドラゴン族モンスターを複数枚採用すると、安定して効果を使えます。「神の摂理」などの手札コストを必要とするカードも採用しやすくなります。「ダークフレア・ドラゴン」で墓地に落とすのも強力です。

光の導き

「光の導き」(SR) (2)

<テキスト>
(1):自分フィールドに他の「光の導き」が存在せず、自分の墓地に「ブルーアイズ」モンスターが3体以上存在する場合、その内の1体を対象としてこのカードを発動できる。そのモンスターの効果を無効にして特殊召喚し、このカードを装備する。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。
(2):装備モンスター以外の自分のモンスターは攻撃できず、自分の墓地に「ブルーアイズ」モンスターが存在する場合、装備モンスターはその数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。

現在「ブルーアイズ」モンスターは「青眼の究極竜」「青眼の光龍」「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」「青眼の白龍」の4種類です。

自分の墓地に「ブルーアイズ」モンスターが3体以上存在しないと発動できず、かなり条件が厳しいです。条件を満たすには、「魔導雑貨商人」による墓地肥やしが現実的でしょうか。「針虫の巣窟」を使う手もあります。

蘇生した時点で自分の墓地に2体は「ブルーアイズ」モンスターがいるため、装備モンスターは最低でも2回は攻撃できます。

装備魔法なので、「名工 虎鉄」でサーチできます。

 

アドバンスドロー

「アドバンスドロー」(SR) (4)

ドロー加速カードですが、自分の場にレベル8以上のモンスターが必要なため、非常に重いカードです。

現在、場に出しやすいレベル8以上のモンスターがいないので、メリットよりデメリットの方が大きいです。「クロス・ソウル」とコンボしたり、「エネミー・コントローラー」等で相手モンスターをコントロール奪取することで、相手のレベル8以上のモンスターを除去しつつ、ドローができます。

今後、場に出しやすいレベル8以上のモンスターが出れば、評価が上がる可能性があります。

 

またまたランダム形式ですが、皆さんは欲しいカードは集まりそうですか? それでは!

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1件の返信

  1. 2017年8月24日

    […] 考察です。 「ダーク・フレア・ドラゴン」「コドモドラゴン」などの既存のドロップカードの考察は「コドモドラゴン」などの海馬モクバのドロップカード考察の記事をご覧ください。 […]

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