「氷炎の双竜」など海馬モクバの新ドロップカード考察

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2017/8/22~2017/8/29に行われているイベント「海馬モクバがデュエルワールドに出現!」で登場する海馬モクバからドロップする新カードの考察です。
「ダーク・フレア・ドラゴン」「コドモドラゴン」などの既存のドロップカードの考察は「コドモドラゴン」などの海馬モクバのドロップカード考察の記事をご覧ください。





海馬モクバの新ドロップカード

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

氷炎の双竜

「氷炎の双竜」(UR) (7)

<テキスト>
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の水属性モンスター2体と炎属性モンスター1体を
ゲームから除外した場合のみ特殊召喚できる。
1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
フィールド上のモンスター1体を選択して破壊する。

「デザートツイスター」の対となるモンスターです。

召喚コストに水属性モンスターと炎属性モンスターを要求します。

水属性は「ガガギゴ」「氷結界の武士」「ハンマー・シャーク」「ウミノタウルス」「ディープ・スィーパー」「スクリーチ」「ロードポイズン」「水晶の占い師」「黄泉へ渡る船」「氷結界の番人ブリズド」「引きガエル」が優秀です。
特に「スクリーチ」は一気に墓地を肥やせるので、相性が良いです。
「悪魂邪苦止」と、スキル「ラスト・ギャンブル」などの手札コストを要求するスキルやカードを併用する手もあります。
コストにするには勿体ないですが、「黄泉ガエル」も水属性です。
また、自身も水属性なので、2体目の召喚コストになります。

炎属性は「怨念の魂 業火」「陽炎獣 スピンクス」「紅蓮魔闘士」「火炎木人18」「業火の重騎士」「蒼炎の剣士」「機甲忍者フレイム」「エレクトロ軍曹」「炎王獣 ヤクシャ」「炎王獣 キリン」「紅炎の騎士」「名工 虎鉄」が優秀です。
コストにはしづらいですが、「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」「ネフティスの鳳凰神」「鳳凰」も優秀です。

水属性・炎属性には強力なカードが多数存在しますが、属性間のシナジーは「陽炎獣 スピンクス」と「水晶の占い師」くらいのもので、非常に薄いです。

そのため、このカードを活かすなら、「海」デッキなどの水属性中心のデッキに「業火の重騎士」「エレクトロ軍曹」(機械族なので「海」で弱体化します。)などの汎用カードを差すか、水属性・炎属性で固めた専用デッキを構築する必要があります。

効果は強力で、手札1枚をモンスター除去に変換できます。裏表、自分か相手を問いません。

攻撃力は2300と「真紅目の黒竜」「ネフティスの鳳凰神」などの2400ラインに届かないのが惜しいですが、スキル「粉砕」や自身の除去効果で補えます。墓地を肥やせるスキル「ラスト・ギャンブル」とも相性が良いので、スキル選びも重要です。

召喚コストは重いですが、効果は強力なモンスターです。

 

モザイク・マンティコア

「モザイク・マンティコア」(SR) (5)

<テキスト>
(1):このカードがアドバンス召喚に成功した場合、
次の自分ターンのスタンバイフェイズに発動する。
このカードのアドバンス召喚のためにリリースしたモンスターを
墓地から可能な限り自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃宣言できず、効果は無効化される。

アドバンス召喚ためにリリースしたモンスターを蘇生できますが、攻撃宣言と効果が封じられる上、このカードを自分スタンバイフェイズまで維持しないと蘇生すらできません。

そのため、「亜空間物質転送装置」「オーバーウェルム」などでこのカードを守る必要があります。特に「亜空間物質転送装置」とは相性がよく、蘇生したモンスターの制約も消すことができます。

蘇生したモンスターの使い道はおもに壁やリリース、墓地で発動する効果の再利用です。「亜空間物質転送装置」「ディメンション・ゲート」で制約を消す手もあります。

最上級モンスターですが、スキル「ダイスdeレベリング」や「死皇帝の陵墓」「幻獣機ハムストラット」などで召喚すると効果を発揮できません。
「X・E・N・O」や「クロス・ソウル」を使えば、リリース確保しつつ相手モンスターを蘇生できるので強力です。

ちなみに蘇生効果はモンスターゾーンに1体分の空きしかない場合や、リリースした2体の内1体が蘇生不可の場合、1体のみ蘇生します。

特殊召喚できる獣族モンスターの中では「マスター・オブ・OZ」に次ぎ攻撃力が高いので、「森の聖獣 ユニフォリア」で特殊召喚する手もあります。

 

ドラゴン・ライダー

「ドラゴン・ライダー」(R) (3)

コントロール奪取する効果を持ちますが、リバース効果なので遅く、ドラゴン族限定なので、非常に使いづらいです。ほとんどの場合「X・E・N・O」に劣ります。

 

「氷炎の双竜」は専用デッキを組めば面白そうです。また、既存のドロップカードの「ダーク・フレア・ドラゴン」「コドモドラゴン」は強力なので、持っておきたいですね。それでは!







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