【デュエルリンクス】本田ヒロトのスキル考察「やるときゃやるぜ!」「リロード」など

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本田ヒロトの固有スキル「やるときゃやるぜ!」「リロード」「サバイバルテクニック!」「デッキマスター能力[コマンダー]」の考察をしていきます。

本田ヒロトの固有スキル

本田ヒロトはイベント「冒険盤RPG モンスター・ワールド」の12/7、14:00から開放されるエリア20をクリアするとゲットできます。
現在は入手不可ですが、スキルは「カードラボ」の「スキル一覧」から確認することができます。

本田ヒロトの固有スキルは以下の4つです。

スキル「やるときゃやるぜ!」

本田ヒロト スキル やるときゃやるぜ!

スキル「リロード」

本田ヒロト スキル リロード

スキル「サバイバルテクニック!」

スキル「サバイバルテクニック!」

スキル「デッキマスター能力[コマンダー]」

スキル「デッキマスター能力[コマンダー]」

スキル「やるときゃやるぜ!」考察

本田ヒロト スキル やるときゃやるぜ!

かなり強力なスキルです。
ターン数以外に発動条件がなく、様々なカードとのコンボが考えられます。

5ターン目以降という条件は1キルデッキ相手でもない限り、そこまで難しいものではありません。
自分ターンで数えて3ターン目以降なので、それなりに防御札を積んだデッキであれば簡単に達成できます。

  1. 低攻撃力モンスターの攻撃力を上げる
  2. 高攻撃力モンスターの攻撃力を下げる

の2通りがありますが、大抵の場合は「1.低攻撃力モンスターの攻撃力を上げる」用途で使うことになります。
装備カードと違い、スキルは除去や無効化されないため、カウンターのリスクも少ないです。

「2.高攻撃力モンスターの攻撃力を下げる」のは、一時的にコントロール奪取した相手モンスターを相手に返す時や、ライフが少ない時に「アマゾネスの剣士」に攻撃する時くらいでしょうか。

このスキルと高相性なカードは、

  • 場に維持しやすく強力な全体除去効果を持つ「ユベル-Das Abscheulich Ritter」
  • 「ドリル・バーニカル」「ピューマン(攻撃力倍化と選択可)などのダイレクトアタッカー
  • 直接攻撃で4000ダメージを与えられる「軍隊ピラニア」
  • 連続攻撃を付与できる「閃光の双剣―トライス」(おそらく装備時の弱体化もスキルで上書きされます。)
  • モンスター効果を受けない「バージェストマ」カード
  • 除去効果+攻撃力を大幅に上げられる「サクリファイス」「破壊竜ガンドラ」
  • 攻撃力を大幅に上げられる「水照明」「カードガンナー」「オーバーレンチ」
  • 「終焉の焔」などの弱小トークン生成カード
  • 「怒気土器」「ラーの使徒」などの展開力の高いカード
  • 守備力2000以下のモンスターを一方的に破壊できるようになる「BF-空風のジン」
  • サーチ・維持しやすい「魔導書士 バテル」

などがあります。
これ以外にも「分断の壁」で弱体化したモンスターのリカバリー型ができます。
低攻撃力モンスターを展開しやすい「ヴァンパイア」「ディフォーマー」「ドラグニティ」「空牙団」デッキとも相性が良いです。

レジェンド周回では「ネコ耳族」に使えば戦闘ダメージを受けない壁になります。
「薄幸の乙女」「雲魔物」「翻弄するエルフの剣士」も分厚い壁になります。

様々なデッキで使われそうなスキルですね。

スキル「リロード」考察

本田ヒロト スキル リロード

こちらもターン数以外に発動条件がなく、非常に強力です。

「ラスト・ギャンブル」に似た危険なにおいがします。
リスクが無い分、こちらの方が凶悪かもしれません。

単純にスペルスピード1の「リロード」が使えるので、特定のカードを引き込みたいコンボデッキや1キルデッキ御用達となりそうです。

「サンダー・ドラゴン」「ヴォルカニック・バレット」「ジェネクス・ウンディーネ」といった手札を増やせるカードや、「サイレント・マジシャン LV8」などのデッキに眠っていてほしいカードと高相性です。

そのうち修正されそうなスキルですね。

スキル「サバイバルテクニック!」考察

スキル「サバイバルテクニック!」

現状、自分のライフを減らしてもメリットはない(はず)なので、実質ライフ回復スキルといえます。

2000というのが中途半端で、相性の良いカードがあまりありません。

「ラーの翼神竜」なら、ライフ100にした後にスキルで回復することで、除去効果も使えるようになります。

「魂のカード」で特定のモンスターをサーチする手もありますが、5ターン目以降という条件から遅く、そこまでしてサーチしたいモンスターが現状いません。
強いて言うなら「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」「武神-ヤマト」でしょうか。

他には頻繁にライフコストを払う「ヴァンパイア」とも高相性ですが、スキル「バンデット」などの方が有効な場面が多そうです。

スキル「デッキマスター能力[コマンダー]」考察

スキル「デッキマスター能力[コマンダー]」

条件が厳しい割に戦士族・機械族にしか対応せず、ステータスの上昇値も300とかなり抑えめです。

ステータス上昇系のスキルでも「絆の力!」「粉砕!」などの方が汎用性が高く、わざわざこのスキルと「コマンダー」をデッキに採用する意義は薄いです。

「絆の力!」「粉砕!」とは違い、相手ターンでも永続的にステータスが上昇しますが、真っ先に「コマンダー」が狙われるため、あまり意味はありません。

非常に使いづらく、ファンデッキ専用のスキルといえそうです。

コマンダー

現環境への影響

「やるときゃやるぜ!」「リロード」は汎用性が高く、環境デッキでも使われそうです。
特に「リロード」は狙ったカードを高確率でドローできるので、採用率上位にランクインしそうです。

本田はスキルもレベルアップ報酬のカードもなかなか優秀なので楽しみですね。

それでは!

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