「氷結界の舞姫」「疾風鳥人ジョー」などの”華麗”なる孔雀舞のドロップカード考察

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2017/8/3~2017/8/11に行われているイベント「”華麗”なる「孔雀舞」がデュエルワールドに出現!」で登場する孔雀舞からドロップする新UR,SRカードの考察です。


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”華麗”なる孔雀舞のUR,SRドロップカード

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

輝神鳥ヴェーヌ

「輝神鳥ヴェーヌ」(UR) (4.5)

<テキスト>
「原初の叫喚」により降臨。
(1):1ターンに1度、手札のモンスター1体を相手に見せ、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、対象のモンスターのレベルは、見せたモンスターと同じになる。
(2):1ターンに1度、このカード以外の
自分の手札・フィールドのモンスターがリリースされた場合、
自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

「原初の叫喚」
儀式魔法
<テキスト>
「輝神鳥ヴェーヌ」の降臨に必要。
(1):自分の手札・フィールドから、
レベルの合計が8以上になるようにモンスターをリリースし、
手札から「輝神鳥ヴェーヌ」を儀式召喚する。
(2):自分エンドフェイズに墓地のこのカードを除外し、
このターンにフィールドから墓地へ送られた、
自分の墓地の儀式モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

レベル8の儀式モンスターなので、重いです。大抵は、同名カードをリリースして儀式召喚することになるでしょう。

自分のターンに場から墓地へ送られた場合は、そのターンのエンドフェイズに専用儀式魔法「原初の叫喚」を墓地から除外することで、復活することができます。能動的に墓地へ送っても良いので、アドバンス召喚のリリースなどにしてしまうのも手です。

(1)の効果で、場のモンスター1体のレベルを変動させることができます。スキル「粉砕」や「王者の看破」などのレベルを参照する一部のカードやスキルとコンボできますが、扱いは難しいです。

(2)の効果で、墓地のモンスターをサルベージできます。リリース手段は問わないので、アドバンス召喚や儀式召喚、カードの効果によるリリースなど何でも構いません。「ディープ・スィーパー」「エネミー・コントローラー」「突撃指令」などは汎用性が高く使いやすいです。

「正義の味方 カイバーマン」は、「青眼の白龍」が儀式召喚のリリースとしても使えるため、シナジーがあります。

いずれの効果もコンボ前提で、このカードの儀式召喚でカードを消費しているため発動が難しいです。

「憑依するブラッド・ソウル」とは抜群のシナジーを誇り、このカードの(1)の効果で手札の「憑依するブラッド・ソウル」を見せ相手モンスターをレベル3にし、「憑依するブラッド・ソウル」を召喚、その効果を発動することで、相手モンスターを奪いつつ、このカードの(2)の効果で「憑依するブラッド・ソウル」を含む墓地のモンスターから1体をサルベージできます。

天使族モンスターなので、「天空の宝札」などの天使族専用カードを使用できます。

 

疾風鳥人ジョー

「疾風鳥人ジョー」(SR) (6.5)

風属性モンスターをリリースしてアドバンス召喚しないと効果を発動できないため、「黄泉ガエル」「クロス・ソウル」といった強力なアドバンス召喚サポートを使えないのは痛いです。

「ウェポンサモナー」「九蛇孔雀」「死の四つ星てんとう虫」「青竜の召喚士」「暗黒プテラ」「真紅目の飛竜」をリリースすれば、アドバンス召喚の損失を抑えられます。「幻獣機」モンスターや「ドル・ドラ」「軍隊竜」はリリース確保しやすいです。

効果は強力で、場の魔法・罠を全てバウンスします。魔法・罠の再利用や、伏せカードを気にせずに攻撃ができます。

「ビッグバン・シュート」で除去を行ったり、「銀幕の鏡壁」「混沌の場」「契約の履行」などを再利用できます。「蘇りし魂」で蘇生したモンスターをリリースしてアドバンス召喚すれば、「蘇りし魂」を回収できます。

バウンスなので、「トゥーン・キングダム」「ディメンション・ゲート」にはめっぽう強いです。

バニラ「ハーピィ」デッキにこのカードと「ビッグバン・シュート」「銀幕の鏡壁」「蘇りし魂」を複数積みしたら、最大限活躍できそうです。

 

 

氷結界の舞姫

「氷結界の舞姫」(SR) (7)

<テキスト>
1ターンに1度、自分フィールド上にこのカード以外の「氷結界」と名のついたモンスターが存在する場合、手札の「氷結界」と名のついたモンスターを任意の枚数見せて発動できる。見せた数だけ相手フィールド上にセットされた魔法・罠カードを選択して持ち主の手札に戻す。

展開力の高い「氷結界」では、効果の発動は難しくありません。しかし、フリーチェーンの多い現環境では、やや活かしづらいです。永続系のカードも、チェーンされるとバウンスできません。

「氷結界」における下級アタッカーとして優秀です。現環境では、「氷結界」は「氷結界の三方陣」による速攻が強力なため、「氷結界」モンスターの種類の水増しのためにも1枚以上は採用したいところです。

 

「アマゾネスの弩弓隊」(SR) (4.5)

<テキスト>
自分フィールド上に「アマゾネス」と名のついたモンスターが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。相手フィールド上の全てのモンスターは表側攻撃表示になり、攻撃力は500ポイントダウンする。この時、リバースモンスターの効果は発動しない。このターン、この効果が適用されたモンスターは攻撃しなければならない。

カウンターにより、リバース効果を封じつつ、相手モンスターを一掃できる可能性があります。

しかし、攻撃力を500ダウンさせるだけなので、攻撃力の低い「アマゾネス」モンスターでカウンターできるかは微妙です。「アマゾネスの訓練生」とはシナジーします。

 

「女王の選択」(SR) (5.5)

状況によって、「アマゾネスの賢者」を筆頭とする「アマゾネス」モンスターをリクルートできます。

攻撃力の低い「アマゾネス」モンスターで相手モンスターを戦闘破壊する必要があるので、「銀幕の鏡壁」「ライジング・エナジー」等のサポートは必須となります。

条件はやや厳しいですが、なかなか優秀な効果です。

 

スキル「バランス」によって「氷結界の三方陣」を手札に引き込みやすくした「氷結界」デッキが話題ですね。私はジョーのプレミアが当たったのでデッキを組もうと思います。

あと1枚…それでは!

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