【デュエルリンクス】エスパー絽馬LV.40 8000点安定周回デッキ

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2017/11/21~2017/11/29に行われているイベント「エスパー絽馬がデュエルワールド(DM)に出現!」で登場するエスパー絽馬Lv.40を安定して8000点周回できるデッキを紹介します。




エスパー絽馬 40

エスパー絽馬LV.40の要注意カード

(→エスパー絽馬LV.40のデッキの全容と各カードのテキストは、【デュエルリンクス】「エスパー絽馬」Lv.40の使用デッキ「サイコデッキ猛攻!」の記事をご覧ください。)

 

「人造人間―サイコ・ショッカー」×3

罠カードを封殺する攻撃力2400の上級モンスターです。
エスパー絽馬の主力カードで、アドバンス召喚はもちろん、「スクラップ・リサイクラー」による「サイコ・リターナー」の墓地送り、「サイコ・ショックウェーブ」から頻繁に特殊召喚されます。

そのため、罠カードは極力採用しない方が安定します。
このカードを筆頭に、エスパー絽馬のデッキは機械族モンスターで統一されているため、「電磁ミノ虫」「電磁蚊」「酸の嵐」「システムダウン」「光の護封陣」などが有効です。
ただし、「電磁ミノ虫」「電磁蚊」は反射ダメージを与えてしまう可能性があり、デュエル評価「効果ダメージのみ」を狙う場合は注意が必要です。

 

「人造人間―サイコ・リターナー」×3

墓地へ送られると「人造人間―サイコ・ショッカー」を蘇生してきます。
また、ダイレクトアタッカーであり、こちらのライフを減らしすぎると、このカードの直接攻撃で負けてしまいます。

 

「重力砲」×1

毎ターン、攻撃力を400上昇させることのできる装備カードです。
また、一部のモンスター効果を封じる効果を付与するため、リバースモンスターなどを使う際は特に注意が必要です。

 

「死者への手向け」×1

モンスター除去効果を持つ通常魔法です。
魔法耐性、対象に取る効果への耐性を持つカードや、モンスター1体に依存しない構築をすることで対策できます。

 

「洗脳―ブレインコントロール」×1

通常召喚可能なモンスターを、エンドフェイズまでコントロール奪取する通常魔法です。
「死者への手向け」と同じく、魔法耐性、対象に取る効果への耐性を持つカードや、モンスター1体に依存しない構築をすることで対策できます。

 

「パルス・ボム」×2

こちらのモンスターを守備表示にする効果を持つ通常罠です。
エスパー絽馬の場に機械族モンスターがいることが発動条件なので、「酸の嵐」などで機械族モンスターを除去することで、対策出来ます。
「封魔の矢」などの罠対策でもOKです。

 

→罠カードを極力採用せず、強力な魔法カードを対策できれば、様々なデッキで周回できます。

「陽炎獣スピンクス」+「ビーストライザー」などの強化カード
「超魔導剣士―ブラック・パラディン」「ホルスの黒炎竜 LV8」などの魔法封じ
「機械天使」
「光の護封陣」+「ガーディアン・スタチュー」「メデューサ・ワーム」
下級高打点モンスター+複数の防御カード

辺りが有力候補です。

 

 

 

今回紹介するデッキ

エスパー絽馬40 ハイスコア安定周回

※エクストラデッキは必要ありません。

シャインカード4枚で8000点を超えます。

 

 

使用デッキ・プレイング解説

各種下級モンスターと「陽炎獣スピンクス」で制圧するユニアタ従者デッキです。
最終的に「ビーストライザー」で強化した「陽炎獣スピンクス」とユニアタ従者でとどめを刺します。

相手の攻撃表示モンスターは攻撃せず、表側守備表示モンスターは攻撃し、戦闘ダメージを与えないよう立ち回ります。
裏守備モンスターは「人造人間―サイコ・リターナー」を警戒する必要があり、攻撃するかどうかは状況次第です。

「人造人間サイコ・ショッカー」に対抗するため、防御カードは罠以外を採用しています。

「陽炎獣スピンクス」を場に出せれば、厄介な「死者への手向け」「洗脳―ブレインコントロール」が効かないので、かなり安定します。
スキル「香水戦術」により、「陽炎獣スピンクス」の蘇生効果を確実に使うことができ、デッキ圧縮しつつ「ビーストライザー」のコストを確保できます。
「人造人間サイコ・ショッカー」「重力砲」「パルス・ボム」からは、豊富な防御カードで守ります。

序盤は下級モンスターで戦線維持し、「陽炎獣スピンクス」「ビーストライザー」を揃えます。
基本的に「ビーストライザー」は引いたら即発動させた方が良いです。
(エスパー絽馬が「サイコ・ショックウェーブ」を伏せていると、「ビーストライザー」のカードの発動にチェーンされるため、エスパー絽馬が「サイコ・ショックウェーブ」をドローする前に予め「ビーストライザー」を発動させておいた方が良いです。)

「陽炎獣スピンクス」「ビーストライザー」が揃ったら「ビーストライザー」で「陽炎獣スピンクス」を攻撃力9300以上になるまで強化します。

ラストターン直前までに、強化した「陽炎獣スピンクス」とは別に、モンスター1体(できれば2体目の「陽炎獣スピンクス」)を場に出しておきます。
これは、ラストターンの「エネミー・コントローラー」のコスト用です。

自分のデッキ枚数が0枚になったら、相手の場に表側表示の機械族モンスターがいる場合は「パルス・ボム」を発動されるのを防ぐため、「エネミー・コントローラー」でその機械族モンスターをコントロール奪取します。
その後、「墓守の従者」を召喚、ユニアタ従者ギミックでとどめを刺します。

 

 

各カード解説

「クリボール」「エネミー・コントローラー」

おもに「人造人間サイコ・ショッカー」から自分モンスターを守ります。
「猪突猛進」でも代用できますが、上記2枚の方が自分モンスターがいなくても発動できるため、安定します。
「エネミー・コントローラー」は、ラストターンで相手の表側表示の機械族モンスターを奪い、「パルス・ボム」の発動を阻止する役割もあります。

 

「剣闘獣ラクエル」「焔虎」「グレート・アンガス」

序盤の戦線維持、「ビーストライザー」のコストを担います。
「陽炎獣スピンクス」で展開できます。
「炎王獣ヤクシャ」でも構いません。

自己再生効果を持つ「焔虎」を最優先に投入しましょう。

 

「陽炎獣スピンクス」

キーカードです。対象に取られないため、「死者への手向け」「洗脳―ブレインコントロール」が効きません。
効果でデッキ圧縮ができ、「ビーストライザー」で強化することで「ユニオン・アタック」の打点になります。
「墓守の従者」「ユニオン・アタック」「財宝への隠し通路」「ビーストライザー」がデッキトップの場合は効果を発動しないようにしましょう。

 

「タイムカプセル」

デッキに1枚しか採用していない「ビーストライザー」を優先でサーチします。
「ビーストライザー」を既に引いている場合や、手札事故などの緊急時には他のカードをサーチしましょう。
2枚目の「ビーストライザー」でも構いません。

 

「ビーストライザー」

「陽炎獣スピンクス」の攻撃力を9300以上に強化します。
エスパー絽馬が「サイコ・ショックウェーブ」を伏せていると、「ビーストライザー」のカードの発動にチェーンされるため、エスパー絽馬が「サイコ・ショックウェーブ」をドローする前に予め「ビーストライザー」を発動させておいた方が良いです。

 

 

エスパー絽馬の報酬は「パルス・ボム」「スクラップ・リサイクラー」「タイム・エスケーパー」となかなか優秀です。
個人的には「タイム・エスケーパー」を使ってデッキを組みたいです。
それでは!

 







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