エド・フェニックスLV.40 8000点安定周回デッキ

Pocket

エド・フェニックスLv.40を安定して8000点周回できるデッキを紹介します。
エド・フェニックスは「闇属性モンスターを200回召喚する」ことで出現します。




エド・フェニックス40

エド・フェニックスLV.40のデッキ構成

 

  • メインデッキ(20枚)

 

「D-HERO ドグマガイ」×2

レベル8、闇属性・戦士族、攻守3400/2400の効果モンスター

テキスト
このカードは通常召喚できない。
「D-HERO」モンスターを含む自分フィールドのモンスター3体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):この方法でこのカードが特殊召喚に成功した場合、次のスタンバイフェイズに発動する。
相手のLPを半分にする。

 

「D-HERO Bloo-D」×2

レベル8、闇属性・戦士族、攻守1900/600の効果モンスター

テキスト
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドのモンスター3体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手フィールドの表側表示モンスターの効果は無効化される。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する(1体のみ装備可能)。
(3):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力の半分だけアップする。

 

「D-HERO ドリルガイ」×3

レベル4、闇属性・戦士族、攻守1600/1200の効果モンスター

テキスト
「D-HERO ドリルガイ」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ「D-HERO」モンスター1体を手札から特殊召喚する。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

 

「D-HERO ダイヤモンドガイ」×3

レベル4、闇属性・戦士族、攻守1400/1600の効果モンスター

テキスト
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキの一番上のカードをめくり、それが通常魔法カードだった場合、そのカードを墓地へ送る。
違った場合、そのカードをデッキの一番下に戻す。
この効果で通常魔法カードを墓地へ送った場合、次の自分ターンのメインフェイズに墓地のその通常魔法カードの発動時の効果を発動できる。

 

「D-HERO ドゥームガイ」×1

レベル4、闇属性・戦士族、攻守1000/1000の効果モンスター

テキスト
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、次の自分のスタンバイフェイズ時に発動する。
自分の墓地から「D-HERO ドゥームガイ」以外の「D-HERO」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。

 

「融合」×2

通常魔法

テキスト
(1):自分の手札・フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。

 

「デステニー・ドロー」×3

通常魔法

テキスト
(1):手札から「D-HERO」カード1枚を捨てて発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

 

「オーバー・デステニー」×1

通常魔法

テキスト
(1):自分の墓地の「D-HERO」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルの半分以下のレベルを持つ「D-HERO」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。

 

「D-カウンター」×1

通常罠

テキスト
自分フィールド上に表側表示で存在する「D-HERO」と名のついたモンスターが攻撃対象に選択された時に発動する事ができる。
攻撃モンスターを破壊する。

 

「デステニー・シグナル」×2

通常罠

テキスト
自分フィールド上のモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。
自分の手札またはデッキから「D-HERO」と名のついたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。

 

  • エクストラデッキ(2枚)

「Dragoon D-END」×2

レベル10、闇属性・戦士族、攻守3000/3000の融合モンスター

テキスト
「D-HERO Bloo-D」+「D-HERO ドグマガイ」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
(1):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターを破壊し、表側表示モンスターを破壊した場合、その攻撃力分のダメージを相手に与える。
この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分スタンバイフェイズに自分の墓地の「D-HERO」カード1枚を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

 

エド・フェニックスLV.40の要注意カード

 

「D-HERO ドグマガイ」×2

攻撃力が3400もあり、こちらのターンにライフを半分にされます。
デュエル評価「ノーダメージ」を狙えなくなり、自分がノーダメージかつ相手のラストターンに特殊召喚されると、デュエル評価「逆転勝利」も狙えなくなります。(「逆転勝利」は自分のターン開始時に相手よりライフが少ない状態で勝利する必要があるため。)
「無欲な壺」でお互いの墓地から1枚ずつデッキに戻し、とどめを刺すターンを1ターン遅らせることで、この問題は解消されます。

「おジャマ」ロックでそもそも場に出させないのも手です。


「D-HERO Bloo-D」×2

こちらの場のモンスター効果を無効にする永続効果と、吸収効果を持ちます。
こちらにモンスターがいないと場に出されないようです。(偶然かもしれません。)
「ディメンション・ゲート」で回避したり、「底なし落とし穴」「迎撃準備」などで裏守備にするのが有効です。

「おジャマ」ロックでそもそも場に出させないのも手です。

 

「D-HERO ダイヤモンドガイ」×3
「デステニー・ドロー」×3

これらのカードを中心に、かなりのスピードでデッキ圧縮してくるため、こちらもデッキ圧縮する必要があります。
「サンダー・ドラゴン」「強欲なカケラ」や、相手のデッキ枚数を増やす「無欲な壺」などが有効です。
特に「無欲な壺」は、上述の「D-HERO ドグマガイ」対策となり、「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で落ちた通常魔法をデッキに戻せば、その通常魔法の効果を発動されず、非常に便利です。

 

「D-カウンター」×1

「D-HERO」モンスターを攻撃対象にした時に、攻撃モンスターを破壊されます。
「盗賊の七つ道具」「トラップ・ジャマー」などを採用したり、そもそもモンスターに攻撃しないことで対策できます。

 

「Dragoon D-END」×2

モンスター除去&バーン効果を持ちます。
「融合」自体を止めるか、「ディメンション・ゲート」での回避が有効です。

「おジャマ」ロックでそもそも場に出させないのも手です。

 

→「おジャマ」ロックや、スキル「迷宮作成」+「ディメンション・ゲート」を使ったデッキが安定します。
ハイスコアを狙うなら、相手のデッキ圧縮スピードに負けない構築にする必要があります。

 

 

 

今回紹介するデッキ

エド・フェニックス40 ハイスコア安定周回

※エクストラデッキに「マスター・オブ・OZ」1枚が必要です。

デュエル評価「ノーダメージ」or「逆転勝利」、「罠カード発動」、シャインカード3枚で8000点いきます。

 

使用デッキ解説

スキル「迷宮作成」+「アシッドレイン」「ディメンション・ゲート」でロックし、「墓守の従者」で10000ダメージを狙うユニアタ従者デッキです。

相手のデッキ圧縮に対抗するため、「無欲な壺」やデッキ圧縮カードを複数枚採用しています。

 

 

各カード解説

「マスター・オブ・OZ」

このカードと「ユニオン・アタック」×3で、「墓守の従者」の攻撃力を10000以上にします。
「メテオ・ブラック・ドラゴン」+その融合素材や、その他の融合モンスター+打点強化カード、などでも代用できます。

 

「タイムカプセル」

タイムラグがありますが、デッキ圧縮しつつ、必要なカードをサーチできます。
「ディメンション・ゲート」や、「アシッドレイン」をサーチする「惑星探査車」を優先してサーチします。
両方揃っていれば、早めに引きたい2枚目の「タイムカプセル」や「強欲なカケラ」をサーチします。

 

「無欲な壺」

相手のデッキ枚数を増やせます。
また、上述の「D-HERO ドグマガイ」対策となり、「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で落ちた通常魔法をデッキに戻せば、その通常魔法の効果を発動されません。

 

「アシッドレイン」

「迷宮壁―ラビリンス・ウォール―」の守備力を上げることで、「D-HERO ドグマガイ」に突破されなくなります。
「惑星探査車」でサーチできます。

 

「ディメンション・ゲート」

「D-HERO Bloo-D」「Dragoon D-END」による除去から「迷宮壁―ラビリンス・ウォール―」を守ります。
(しかし、10回程試行したところ、たまたまかもしれませんが「D-HERO Bloo-D」は召喚されず、「Dragoon D-END」は除去効果を発動してこなかったため、不要である可能性があります。)

 

 

万丈目準を先に周回すれば、「おジャマ」ロックでも周回可能です。「おジャマ」ロックは今後も役立ちそうですね。
それでは!

 







Pocket

あわせて読みたい