【デュエルリンクス】WCS2019 上位を狙える環境デッキの紹介

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明日、2019/6/7の14:00より、WCS2019のエリア代表決定戦が開催されます。
上位入賞を狙えるポテンシャルを秘めた、現環境の主流デッキを紹介します。
 

環境最上位デッキ

 

「青眼の白龍(ブルーアイズ)」

デュエルリンクス 青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)

「太古の白石」の登場で一気にデッキパワーが上がりました。
高打点モンスターを複数並べるのが容易であり、「スナイプストーカー」「コアキメイル・アイス」「白き霊龍」「灼銀の機竜」など除去も豊富です。
スキルは「粉砕!」「墓所封印」が主流です。

「コアキメイル」との混合デッキもあります。

防御札が少なくやや1キルされやすいこと、ドラゴン族統一なので「バスターブレイダー」に弱いこと以外に目立った弱点はありません。

→「青眼の白龍(ブルーアイズ)」デッキレシピ
 

「サブテラー」

サブテラーの決戦

「ギアギア」強化版のような動きをします。
展開力に優れ、毎ターン、サイクル・リバースを繰り返すことでアドバンテージを得ます。

「サブテラーの決戦」がとにかく強力で、これを処理されなければ大幅有利となります。

弱点は「狡猾な落とし穴」などのモンスター除去、「コズミック・サイクロン」などの伏せ除去です。

→「サブテラー」デッキレシピ
 

「コアキネオス」

コアキメイル・マキシマム

「ネオス・フュージョン」により、規制前より安定性を得た「コアキメイル」デッキです。

1キル力と安定性が魅力です。
「インヴェルズ」 「恐竜」「ラヴァル」など「ネオス・フュージョン」出張系のデッキは多々ありますが、その中でも1,2を争うパワーを持ちます。
少ない自由枠には「サイバーダーク・エッジ」+「比翼レンリン」や「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」「ミラクル・フュージョン」などが入ります。
「ネオス・フュージョン」 出張系のデッキ を代表して紹介します。

→「コアキネオス」デッキレシピ
 

「古代の機械(アンティーク)」

スキルで貼った「古代の機械城」や、
「歯車街」「古代の機械要塞」+「ギャラクシー・サイクロン」「ダブルサイクロン」「魔導戦士ブレイカー」など
から「古代の機械熱核竜」を場に出し、制圧するデッキです。

伏せ除去の豊富さと攻撃時の相手の効果発動の封殺が魅力であり、現環境では特に「サブテラー」に有利なのが大きいです。
(もちろんお互いの構築次第ですが…)

「スカルマイスター」や「コズミック・サイクロン」「フレンドリファイア」などで 「歯車街」「古代の機械要塞」 を封じられたり、「真六武衆―シエン」「沈黙の魔術師ーサイレント・マジシャン」などで魔法封じされると弱いです。
 

「沈黙交換魔導」

遊戯王デュエルリンクス「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」

スキル「光と闇の交換」で「魔導戦士ブレイカー」「霊滅術師カイクウ」⇔「沈黙の魔術師ーサイレント・マジシャン」の交換ができるようになり、抜群の安定感を得た「沈黙魔導」です。

「沈黙の魔術師ーサイレント・マジシャン」 +「ゲーテの魔導書」の布陣が制圧力が高く、とにかく強力です。

スキル「墓所封印」で「ゲーテの魔導書」を封じられたり、「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」などで魔法使い族を全滅させられると弱いです。

 

「六武衆」

真六武衆ーシエン

「紫炎の道場」規制と環境の打点インフレで環境トップではなくなったものの、依然強力なデッキです。

「真六武衆―シエン」+「真六武衆―エニシ」or「六武派二刀流」で制圧します。

スキル「墓所封印」で 「真六武衆―エニシ」 や墓地の「影六武衆-フウマ」の身代わりが封じられたり、打点を超えられると弱いです。
「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」「爆風トカゲ」などの除去にも注意が必要です。

→「六武衆」デッキレシピ

 

「メタファイズ」

メタファイズ・ディメンション

「孤高除獣」「アシンメタファイズ」「封印の黄金櫃」などで「メタファイズ」モンスターの除外を繰り返し、アドバンテージを得ていくデッキです。

カードアドバンテージを非常に得やすい反面、展開が遅く、1キルされやすいのが課題となります。

一度回りだせば圧倒的な枚数差で勝利できます。
ミラーは非常に難解であり、プレイングが試されます。

WCSにおいては時間がかかりすぎるのが難点です。

 

環境上位デッキ

 

「シンクロン」

こけコッコ

連続シンクロで1キルを狙うデッキです。
「こけコッコ」or「クイック・シンクロン」+「クリッター」から「ブラック・ローズ・ドラゴン」「ジャンク・デストロイヤー」などを展開し、「クリッター」のサーチ効果で「俊足のギラザウルス」をサーチ、特殊召喚で1キルを狙います。
他にも「サイコ・ウィルダー」+レベル3や「ネオス・フュージョン」を絡めるなどのルートがあり、1キル性能は高いです。

防御面が弱く、安定性にやや難があります。

 

「真紅眼(レッドアイズ)」

「レッドアイズ・インサイト」「真紅眼融合」により、序盤から安定して高打点モンスターを展開できます。

スキル「光と闇の交換」で「破壊剣士の伴竜」をサーチする「バスターブレイダー」軸や「黒鎧竜」打点強化軸、「アマゾネス」軸、「 死魂融合」で「竜破壊の剣士―バスターブレイダー」を狙う構築など があります。

「バスターブレイダー」に弱く、 「黒鎧竜」打点強化軸 以外では打点負けしやすいのがやや難点です。

→「真紅眼(レッドアイズ)」デッキレシピ

 

「バスターブレイダー」

破壊剣士の伴竜

「青眼の白龍(ブルーアイズ)」「真紅眼(レッドアイズ)」メタとして有用です。

上記の「真紅眼(レッドアイズ)」との混合デッキもあります。

 

「堕天使」

堕天使イシュタム

墓地肥やしから大量展開を狙うデッキです。

デッキ切れをほぼ起こさないことから「ロックバーン」に強い反面、打点負けしやすく、時間がかかることが難点です。

→「堕天使」デッキレシピ

 

「ロックバーン」

溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム

スキル「フライング寄生」+「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」でバーンを狙うデッキです。
「翻弄するエルフの剣士」「マッシブ・ウォリアー」などで時間稼ぎをします。

「六武衆」に強かったため、前回のKCカップでは流行しました。
現環境では「サブテラー」などの大幅に不利なデッキが存在するため、環境の見極めが重要です。

 

「ヴァンパイア」

ヴァンプ・オブヴァンパイア

高打点モンスターが増え、「ヴァンプ・オブ・ヴァンパイア」が狙いやすくなりました。

スキル「墓所封印」が致命的ですが、まだまだ戦えるデッキです。

→「ヴァンパイア」デッキレシピ

 


他にも「仮面恐竜」「アマゾネス」「トゥーン」「交換D-HERO」などがあります。

 

最後に

上位入賞するパワーのあるデッキを紹介しました。
いよいよ明日からエリア代表決定戦ですね!
上記のデッキが入賞するのか、それとも全然違うデッキが入賞するのか…
結果が楽しみです!

皆さんは何のデッキを使いますか?

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2件のフィードバック

  1. 名無し より:

    今更だけど自分はジェム目当ての18までミラージュ混ぜたバスブレメインだったなぁ
    先に改造手術+竜破壊の戦士出せればサブテラーにも勝ち筋見えるし
    ドラゴン系はお客様だけどアンティークは無理。歯車街用のギャラクシーで死ぬ
    あとユベルネフティスに混ぜたモンタージュドラゴンでワンキル狙うのが結構楽しい
    だいたい予想してないからクリボールさえ居なければイケるw

  2. michio より:

    コメントありがとうございます。
    真紅眼、青眼を狩れるバスブレはメタとして有効ですよね。
    ユベルは隙あらば炎王獣ヤクシャと九尾の狐などでも1キル狙えますね!

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