【デュエルリンクス】「ヴァンパイア」デッキ紹介

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ミニBOX「エンパイア・オブ・スカーレット」で強化された「ヴァンパイア」デッキを紹介します。


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「ヴァンパイア」デッキとは

「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」で状況に応じた「ヴァンパイア」カードをサーチし、「ヴァンパイア」上級モンスターでビートダウンするデッキです。

サーチカードが多く、上級モンスターが主軸の割に安定感があります。
また、展開力に優れているため1キルも狙いやすいです。

「ヴァンパイア帝国」による除去も行えます。

ライフコストが必要なカードが多く、ライフ管理もそれなりに重要なデッキです。

行動の選択肢が多く、プレイングは比較的難しいデッキです。

 

ヴァンパイアの眷属

ヴァンパイアの使い魔

 

 

「ヴァンパイア」デッキ

 

デュエルリンクス ヴァンパイア デッキ

 

デッキ解説

「ヴァンパイア・シフト」採用型の(1キルよりも)初動の安定性重視の「ヴァンパイア」デッキです。

スキルはアドバンス召喚補助や1キル補助に使える「サイバー流奥義」を採用していますが、「粉砕!」「バンデット」「スリカエ」「墓地封印」「ラスト・ギャンブル」「巨大決戦」も相性が良く、おすすめです。

「牛頭鬼」「堕ち武者」召喚から、「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」の内手札に無い方を墓地に落とし、手札の「ヴァンパイアの眷属」または「ヴァンパイアの使い魔」をコストに、墓地に落とした「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」を自己再生させる、というのが基本的な動きになります。

さらに手札コストにした「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」を自己再生させれば、「ヴァンパイア」カードをサーチしつつ大量展開ができ、1キルも十分狙えます。
(この動きで「ヴァンパイア帝国」「ヴァンパイアの領域」「ヴァンパイア・グレイス」を揃えられれば、そのターン中に「ヴァンパイアの領域」で「ヴァンパイア・グレイス」を召喚し、除去しつつの1キルが狙えます。)

先行なら「牛頭鬼」「堕ち武者」から「ヴァンパイアの眷属」を墓地に落とし、「ヴァンパイア・シフト」をセットする動きが伏せ除去にも強く、強力です。
(「ヴァンパイア・シフト」が手札になければ「ヴァンパイア」モンスターを手札コストに「ヴァンパイアの眷属」を自己再生させれば、「ヴァンパイア・シフト」をサーチしつつ墓地に「ヴァンパイア」モンスターを準備できます。)

 

 

各カード解説

「ヴァンパイア・スカージレット」

ライフコストは大きいものの、大量展開が行えます。

「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」を蘇生させサーチを行ったり、「ヴァンパイア帝国」下で「ヴァンパイア・グレイス」を蘇生させ除去が行えます。

 

「牛頭鬼」「堕ち武者」

「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」を墓地に落とすことで、初動を安定させることができます。

「ゲーテの魔導書」「アマゾネスの急襲」などに対応でき、「バージェストマ・カナディア」「底なし落とし穴」に妨害されずに効果を通せる「堕ち武者」の方が、環境には合っています。

 

「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」

キーカードです。

「牛頭鬼」「堕ち武者」「ヴァンパイア・デザイア」で墓地へ送り、自身の自己再生効果や蘇生カードで展開・サーチを行います。

自己再生した場合、墓地の「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」のコストにできず、「ヴァンパイア・デザイア」で墓地送りにすると「ヴァンパイア・デザイア」の蘇生効果が不発になる点には注意が必要です。

 

「ヴァンパイア・グレイス」

「ヴァンパイア帝国」下で除去が行えます。

宣言するカードの種類は相手のデッキにより、利用されにくいものを選びます。

”モンスター”には「アマゾネスペット仔虎」「D-HERO ディバイン・ガイ」や各種蘇生カードなどがあります。
”魔法”には「魔導書」カードなどがあります。
”罠”には自己再生効果を持つ「バージェストマ・カナディア」などがあり、相手のデッキに罠カードが無いリスクもあります。

 

「ヴァンパイア帝国」

打点強化、除去・墓地肥やしを担います。

後半の効果は「ヴァンパイア・グレイス」「二者一両損」で能動的に発動できます。

 

「ヴァンパイア・デザイア」

蘇生・墓地肥やしを状況に応じて選べます。

自己再生した「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」を墓地へ送ると蘇生効果が不発になる点には注意が必要です。

 

「ヴァンパイアの領域」

展開補助として優秀です。

(1)の効果は発動後、このカードが場を離れても有効なので、(1)の効果を発動した後に「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」のコストにすると無駄がありません。

 

「バージェストマ・カナディア」

「空牙団」や「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」対策になります。

自己再生させると「ヴァンパイア・シフト」の発動条件を満たせなくなる点には注意が必要です。

 

「ヴァンパイア・シフト」

フリーチェーンで「ヴァンパイア帝国」を発動させ、さらに蘇生を行えます。

アドバンテージを稼ぐことができ、実質戦闘補助も行えます。
ただし、蘇生効果を発動させると相手の攻撃の巻き戻しが発生します。

既に貼ってある「ヴァンパイア帝国」は「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」のコストにしましょう。

また、スキル「サイバー流奥義」で場に「プロト・サイバー・ドラゴン」を出していたり「バージェストマ・カナディア」を自己再生させている場合はこのカードを発動できない点には注意が必要です。

 

「二者一両損」

「ヴァンパイア帝国」の後半の効果のトリガーとなるフリーチェーンです。

 

 

今回採用を見送った相性の良いカード

ヴァンプ・オブヴァンパイア

「ヴァンプ・オブ・ヴァンパイア」

相手の高打点モンスター対策ができ、攻撃が通れば相手ライフを一気に削ることができます。

 

ヴァンパイア・クリムゾン

「ヴァンプ・オブ・ヴァンパイア」

耐性を持つため、1キルや「潜海奇襲」対策になります。

 

ヴァンパイア・ドラゴン

「ヴァンパイア・ドラゴン」

打点が高く、「クリボール」を採用すれば、1キル対策になります。

 

 

エネミーコントローラー

「エネミーコントローラー」

大量展開が得意なデッキなので、2つ目の効果との相性が良いです。

「牛頭鬼」をコストにし「牛頭鬼」の効果でさらに展開したり、奪ったモンスターを「ヴァンパイア・デザイア」で墓地送りにすれば無駄がありません。

 

局所的ハリケーン

「局所的ハリケーン」

1キル補助です。

 

隣の芝刈り

「隣の芝刈り」

「牛頭鬼」「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」などとシナジーします。

 

ダウンビート

「ダウンビート」

自己再生効果を使用していない「ヴァンパイアの眷属」をコストに「ヴァンパイアの使い魔」をデッキから特殊召喚できます。

「トランスターン」「モンスターゲート」も似た動きができます。

 

 

 

カードガンナー

 

「カードガンナー」

墓地肥やし、ドロー加速、アタッカーをこなせる優秀なモンスターです。

 

スナイプストーカー

「スナイプストーカー」

「ヴァンパイアの眷属」「ヴァンパイアの使い魔」などをコストに除去が行えます。

「空牙団の叡智 ウィズ」「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」などの対策にもなります。

 

タスケルトン

「タスケルトン」

「牛頭鬼」「堕ち武者」から墓地に送れば、1キル対策になります。

「空牙団」相手だと除外されるため、活躍しにくいです。

 

 

 

 

弱点となるカード

デュエルリンクス 空牙団の叡智 ウィズ

「空牙団の叡智 ウィズ」

突破が難しいカードです。
除去に「禁じられた聖杯」を絡めたりすれば突破できますが、場に出させないようにする方が楽です。

 

遊戯王デュエルリンクス「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」

「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」

魔法を封じる効果を持ち、後続が高打点なため厄介なモンスターです。

 

この他、ライフを大きく削る「M・HERO 闇鬼」+「禁じられた聖杯」、スキル「墓地封印」や「空牙団の豪傑 ダイナ」「異次元グランド」などの墓地利用妨害カードは弱点となりそうです。

 

 

 

 

環境に通用するデッキパワーを持ったテクニカルなデッキですね。

豊富な展開手段・サーチによるデッキの回転力が魅力的です。

それでは!

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