【デュエルリンクス】対人戦におけるプレイング論

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デュエルリンクスのランク戦、KCカップなどの対人戦におけるプレイングについて紹介していきます。





「クリボール」関連

  • 相手の魔法・罠ゾーンにカードがなく、相手の墓地に「タスケルトン」などのカードも存在しない時にこちらが攻撃宣言し、相手の考慮時間があった場合、相手の手札に「クリボール」「クリボー」などの手札誘発があるとわかります。
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  • 「クリボール」は攻撃宣言時しか発動できません。これを利用し、たとえばこちらの攻撃時に「猪突猛進」を発動したい場合、攻撃宣言後のバトルステップで発動した方が良いです。
    「クリボール」に妨害され「猪突猛進」が無駄になるリスクを減らせます。

    「エネミーコントローラー」のコントロール奪取を用いた1キルを狙う場合も、あえて相手モンスターに攻撃し、そのバトルステップで発動させれば、「クリボール」による妨害のリスクを若干減らせます。

 

キャラ・スキル関連

  • 相手のキャラによってスキルを推測し、スキルによって相手のデッキを読み、立ち回りを変えることは重要です。
    たとえば、相手のキャラが闇遊戯なら、スキルは「ディスティニー・ドロー」である可能性が高く、
    スキル「ディスティニードロー」を使うデッキは「ロックバーン」(いわゆる「害悪」デッキ)の確率が高い、といったようにある程度スキルやデッキを予想をできます。

    スキル「ディスティニードロー」なら、こちらにモンスターが複数いて2000以上のダメージを与えられる時でも、わざと2000未満のダメージに抑える、といったプレイングも考えられますね。

    また相手が「ロックバーン」なら「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」を警戒し、モンスターを2体並べないようにする、といったプレイングも考えられます。

モンスターを特殊召喚するフリーチェーンカード

「レッドアイズ・スピリッツ」「強化蘇生」などがこれに当たります。

これらのカードは、何らかのカードにチェーンして(チェーン2以降に)発動するのがおすすめです。
逆順処理で特殊召喚の直後に”何らかのカード”の効果処理が行われ、相手に「底なし落とし穴」などの発動タイミングが召喚・特殊召喚時に限定されるカードを発動されるのを防げます。

 

 

 

相手の伏せカード

 

  • 相手の伏せカードは、画面上の砂時計を見ることである程度推測できます。相手に発動タイミングを満たすカードがある場合、砂時計光ります。

    砂時計の光るタイミングを見て、相手の伏せカードをある程度推測できます。
    たとえば自分のカードの発動やモンスターの召喚・特殊召喚時に砂時計が全く光らない場合、相手の伏せカードはブラフか「分断の壁」である可能性が高いです。
    この砂時計については一種のバグであると思うので、少々ずるいプレイングかもしれません…
    2018年3月下旬修正予定?のようです。

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  • 総攻撃する際、絶対に警戒しなければいけないのが「分断の壁」です。
    まともに喰らうと致命的ですね。
    「強化蘇生」などはバトルフェイズの他の自分モンスター攻撃後に発動すれば、「分断の壁」のリスクを減らせます。
     
    また、こちらにモンスターが複数並んでいる場合、「イタクァの暴風」を警戒し、あえて1体守備表示にするという選択肢があります。(最近は「イタクァの暴風」をあまり見ないように思いますが…)
    こうすることで、「イタクァの暴風」を発動されても、予め守備表示にしたモンスターが攻撃表示になり、攻撃できます。

 

永続罠カードの発動タイミング

基本的には効果を適用したいタイミングでカードの発動を行いますが、「炎舞-玉衡」を警戒し相手のスタンバイフェイズに発動したり、「封魔の矢」を警戒しメインフェイズ終了時に発動することもあります。

 

 

ぱっと思い浮かんだ範囲で紹介しました。
何か思い浮かんだら追記していきたいと思います。
細かいプレイングが勝敗を左右することもありますね。

それでは!







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