【デュエルリンクス】キャラレベル上限引き上げ!レベル45報酬カード考察

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2018/4/26にキャラレベル上限の引き上げが実施されました。
各キャラのレベル45で手に入るレベルアップ報酬カードの考察・評価をしていきます。

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カードの評価・考察

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が高い程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

闇遊戯Lv.45

 

「黒魔術の継承」 (5)

テキスト
「黒魔術の継承」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地から魔法カード2枚を除外して発動できる。
「黒魔術の継承」以外の、「ブラック・マジシャン」のカード名または「ブラック・マジシャン・ガール」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。

 

「黒魔術のカーテン」「黒・魔・導」「千本ナイフ」「光と闇の洗礼」などをサーチできますが、魔法カード2枚を墓地コストとして要求するため、序盤で使いにくいです。

「マジシャンズ・ロッド」でサーチでき、速攻魔法なので「マジシャンズ・ロッド」の(2)の効果の発動トリガーとなります。

ちなみに「黒・魔・導・爆・裂・破」はカード名ではなくカテゴリー指定のため、サーチできません。

 

海馬瀬戸Lv.45

ドラゴン・目覚めの旋律「ドラゴン・目覚めの旋律」 (6)

現在のカードプールでは「青氷の白夜龍」「究極宝玉神 レインボー・ドラゴン」「ダーク・ホルス・ドラゴン」「青眼の白龍」がサーチ候補です。

現状は「青氷の白夜龍」主軸のデッキか、「青眼の究極竜」の融合召喚を狙うくらいしか使い道は無さそうですが、性能は高いので、今後に期待です。

 

城之内克也Lv.45

蒼炎の剣士「蒼炎の剣士」 (7)

テキスト
(1):1ターンに1度、自分または相手のバトルフェイズにこのカード以外の自分フィールドの戦士族モンスター1体を対象として発動できる。
このカードの攻撃力を600ダウンし、対象のモンスターの攻撃力を600アップする。
(2):フィールドのこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の戦士族・炎属性モンスター1体を対象として発動できる。
その戦士族・炎属性モンスターを特殊召喚する。

 

 

(1)の効果はおまけ程度の戦闘補助効果ですが、(2)の効果は発動条件が緩く、強力です。

蘇生させる筆頭は「フェニックス・ギア・フリード」でしょう。
打点が高く、デュアルモンスターなので「フェデライザー」などで比較的簡単に墓地へ送れます。

「E・HERO ブレイズマン」「大将軍 紫炎」「紅蓮魔闘士」なども強力なカードです。

炎属性モンスターは「紅炎の騎士」「炎王獣 キリン」で簡単に墓地へ送れます。

 

 

 

孔雀舞Lv.45

アマゾネス女王「アマゾネス女王」 (9)

「カードガンナー」と並び、最注目カードの1枚です。

「アマゾネス」モンスターに戦闘破壊耐性を付与します。
自身も「アマゾネス」モンスターなので、実質戦闘破壊耐性を持ちます。

「アマゾネスの急襲」発動下では容易に特殊召喚でき、相手モンスターを一方的に除去できるようになります。「アマゾネス王女」からもリクルートでき、「アマゾネスの急襲」+戦闘破壊耐性という強力な布陣を簡単に敷くことができます。
「アマゾネス」デッキでは必須カードとなりそうです。

レジェンド周回でも使えそうな1枚です。

 

真崎杏子Lv.45

奇跡の降臨「奇跡の降臨」 (6)

天使族モンスターを帰還できます。

「天空の宝札」で光属性・天使族モンスターを除外し、次ターンでこのカードで帰還させる動きが強力です。
帰還させるモンスターは「守護天使 ジャンヌ」「天空勇士ネオパーシアス」「光神テテュス」などがあります。

 

武藤遊戯Lv.45

タックルセイダー「タックルセイダー」 (5.5)

テキスト
このカードが墓地へ送られた場合、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して裏側守備表示にする。
●相手フィールド上に表側表示で存在する魔法・罠カード1枚を選択して持ち主の手札に戻す。
このターン、相手はこの効果で手札に戻したカード及びその同名カードを発動できない。

 

どこから墓地へ送られても、タイミングを逃さず効果を発動できます。
手札コストやリリース、「隣の芝刈り」などにも対応するので、便利です。

前半の効果は戦闘補助や防御、厄介な耐性を封じるなど、使い道は様々です。

後半の効果は「潜海奇襲」などの厄介なカードを一時的に封じることができます。

今後岩石族サポートが充実すれば、さらに評価が上がりそうなカードです。

 

インセクター羽蛾Lv.45

共鳴虫「共鳴虫」 (7)

昆虫族のリクルーターです。

「アルティメット・インセクト LV3」「イナゴの軍勢」「代打バッター」「共振虫」「ゴキポン」「ダニポン」「進化の繭」辺りが有力なリクルート先です。
「デッキ破壊」デッキでは「ウォーム・ワーム」をリクルートできます。

このカードは「ゴキポン」でサーチできます。
「デビルドーザー」の墓地コストを貯めるのにも向いています。

 

ダイナソー竜崎Lv.45

オーバーテクス・ゴアトルス「オーバーテクス・ゴアトルス」 (5)

テキスト
このカードは通常召喚できない。
除外されている自分の恐竜族モンスター5体をデッキに戻した場合のみ特殊召喚できる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、相手が魔法・罠カードを発動した時に発動できる。
自分の手札・フィールドの恐竜族モンスター1体を選んで破壊し、その発動を無効にし破壊する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「進化薬」魔法カード1枚を手札に加える。

 

高い攻撃力と魔法・罠カードの発動を無効にする効果を持ち、場に出せれば制圧力がかなり高いです。

しかし、恐竜族モンスターを5体除外しておく必要があり、特殊召喚のための下準備がかなり大変です。
「魂の解放」「生存本能」「死霊の巣」が現実的でしょうか。
「ヴェルズ・サラマンドラ」「時空超越」も除外する効果を持ちます。

(1)の効果は「ベビケラサウルス」などとシナジーがあります。

(2)の効果は現状「大進火薬」「超進化薬」しかサーチできないので、おまけとして考えた方が良いでしょう。

現状専用デッキを構築する必要がありますが、このカードのサーチ手段が乏しく、1枚しか入手できないのが難点です。

 

 

梶木漁太Lv.45

海竜神の加護「海竜神の加護」 (5)

「バージェストマ」カードと高相性です。
「伝説の都アトランティス」発動下なら、レベル4モンスターにも耐性付与できます。

変わったところでは、「剣闘獣ムルミロ」とも相性が良いです。

ちなみに、このカード発動後に場に出たモンスターにも適用されます。

 

闇マリクLv.45

ニュードリュア「ニュードリュア」 (6.5)

そこそこの攻撃力を持ち、被戦闘破壊時に場のモンスター1体を破壊する強制効果を持ちます。

レベル3悪魔族モンスターの中で優秀な部類なので、「万魔殿-悪魔の巣窟-」のサーチ先として有力です。

 

闇バクラLv.45

冥界の魔王 ハ・デス「冥界の魔王 ハ・デス」 (5)

テキスト
このカードは墓地からの特殊召喚はできない。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上に存在する悪魔族モンスターが戦闘で破壊した効果モンスターの効果は無効化される。

 

 

戦闘破壊さえできれば、「森羅」デッキの「森羅の影胞子 ストール」「薔薇恋人」「にん人」や、「D-HERO」デッキの「D-HERO ディバイン・ガイ」などを封じることができます。

上級モンスターとしても攻撃力が高めですが、蘇生できないデメリットが大きいです。

 

バンデット・キースLv.45

銃砲撃「銃砲撃」 (4)

テキスト
(1):1ターンに1度、コイントスを行う効果が発動した場合、その効果で表が出た数によって以下の効果を適用する。
●1回以上:相手に500ダメージを与える。
●2回以上:相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
●3回以上:相手の手札を確認し、その中からカード1枚を選んで捨てる。
(2):コイントスを2回以上行う効果が発動した時、墓地のこのカードを除外して発動できる。
そのコイントスの結果を全て表が出たものとして扱う。

 

コイントスをするカードのサポートカードです。
2回以上コイントスをするカードと併用しないと、恩恵は少ないです。
現在、「リボルバー・ドラゴン」「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」「ブローバック・ドラゴン」「サンド・ギャンブラー」「ラッキーパンチ」が該当します。

現実的には「リボルバー・ドラゴン」「トゥーン・リボルバー・ドラゴン」「ブローバック・ドラゴン」のサポートカードとなります。

面白い効果ですが、現状使いにくいカードです。

 

イシズ・イシュタールLv.45

墓守の大神官「墓守の大神官」 (8)

テキスト
このカードは「墓守の」と名のついたモンスター1体をリリースして召喚できる。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の「墓守の」と名のついたモンスターの数×200ポイントアップする。
また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊される場合、代わりに手札から「墓守の」と名のついたモンスター1体を捨てる事ができる。

 

「墓守」デッキの新たな切り札となり得るカードです。
自身の打点強化と破壊耐性を持ち、かなり場持ちが良く、「墓守の長」で蘇生も狙えます。

「墓守の召喚師」ではサーチできませんが、「墓守の審神者」と同じくスキル「マーキング・カード」の該当カードとなります。
「マジシャンズ・サークル」でリクルートもできます。

 

リシドLv.45

量子猫「量子猫」 (7)

テキスト
(1):種族と属性を1つずつ宣言して発動できる。
このカードは発動後、宣言した種族・属性を持つ通常モンスター(星4・攻0/守2200)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。
このカードは罠カードとしても扱う。

 

「鏡像のスワンプマン」と同じような使い方ができます。
(「光鱗のトビウオ」「同胞の絆」「烏合の行進」やステータス強化系のフィールド魔法などとのコンボが狙えます。)

こちらはアタッカーとしては使えませんが、守備力2200の壁として使えます。

 

ペガサス・J・クロフォードLv.45

トゥーン・ヂェミナイ・エルフ「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」 (7)

テキスト
(1):このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。
(2):自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在し、相手フィールドにトゥーンモンスターが存在しない場合、このカードは直接攻撃できる。
(3):このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選んで捨てる。
(4):フィールドの「トゥーン・ワールド」が破壊された時にこのカードは破壊される。

 

「トゥーン」モンスターの1体で、下級モンスターの中でもステータスが高く、優秀なハンデス(手札破壊)効果を持ちます。

「トゥーンのもくじ」でサーチでき、「トゥーン」デッキでは主力として活躍が見込めます。
また、「トゥーン・ワールド」が場に存在しなくても場に出せ、維持できるため、「トゥーン」デッキ以外でも採用の余地があります。

 

 

海馬モクバLv.45

巨神竜の遺跡「巨神竜の遺跡」 (7)

テキスト
(1):自分フィールドにレベル7・8のドラゴン族モンスターが存在し、墓地以外からモンスターが特殊召喚された場合に発動する。
そのモンスターの効果はターン終了時まで無効化される。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を墓地へ送って発動できる。
自分フィールドに「巨竜トークン」(ドラゴン族・光・レベル1・攻/守0)1体を特殊召喚する。
(3):このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールドのレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札に加える。

 

最上級ドラゴン族モンスターのサポートカードです。

(1)の効果は自分モンスターのデメリットを消したり、相手の行動を妨害できます。
ただし、チェーン処理の関係上、相手の任意効果を無効にできない点には注意が必要です。

(2)の効果は表側表示の自分のカードをトークンに変換できます。
「巨竜の聖騎士」「巨竜の守護騎士」とは相性抜群です。

(3)の効果は手札の最上級ドラゴン族モンスターを墓地へ送りつつ、このカードをサルベージできます。
「アークブレイブドラゴン」などとシナジーします。

 

迷宮兄弟Lv.45

地雷蜘蛛「地雷蜘蛛」 (6.5)

昆虫族の下級デメリットアタッカーです。

攻撃しなければデメリットも発生しないので、2200の壁として扱うこともできます。
攻撃してもこの効果でライフが0になることはないので、デメリットはそこまで大きくありません。
一部スキルの発動条件を満たしやすくもなります。

ただし、「M・HERO 闇鬼」の直接攻撃や、「銀幕の鏡壁」などには注意が必要です。

スキル「巨大決戦」とは相性が良く、相手がノーダメージの状態でコイントスを外せば、スキルの条件を満たしつつ、大ダメージを狙えます。

「ダニポン」でサーチできます。

 

パンドラLv.45

熟練の黒魔術師「熟練の黒魔術師」 (5.5)

テキスト
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大3つまで)。
また、魔力カウンターが3つ乗っているこのカードをリリースして発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「ブラック・マジシャン」1体を選んで特殊召喚する。

 

下級魔法使い族アタッカーとして、優秀なステータスを持ちます。

効果は発動条件が厳しく、発動できる機会は少ないです。
「魔導書」デッキなら、比較的容易に効果を活かせます。

 

ゴースト骨塚Lv.45

ワイトキング「ワイトキング」 (6)

テキスト
このカードの元々の攻撃力は、自分の墓地に存在する「ワイトキング」「ワイト」の数×1000ポイントの数値になる。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地の「ワイトキング」または「ワイト」1体をゲームから除外する事で、このカードを特殊召喚する。

 

「ワイト」デッキの切り札です。
「牛頭鬼」「堕ち武者」で墓地肥やししつつ、「ゴブリンゾンビ」でこのカードをサーチするのが基本となります。
「ワンチャン!?」でもサーチできます。

 

遊城十代Lv.45

カードガンナー「カードガンナー」 (9)

テキスト
(1):1ターンに1度、自分のデッキの上からカードを3枚まで墓地へ送って発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、
この効果を発動するために墓地へ送ったカードの数×500アップする。
(2):自分フィールドのこのカードが破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。

 

「アマゾネス女王」と並び、最注目カードの1枚です。

墓地肥やししつつ、1900打点となることができ、被破壊時には1ドローできます。
カードパワーが高く、特に「デーモン」「磁石の戦士」などの墓地肥やしを重視するデッキでは活躍が見込めます。

「リミット・リバース」とも相性が良く、蘇生・自壊が容易に行えます。

相手ターンには低攻撃力を晒してしまう点には注意が必要です。
特に「D-HERO」デッキ相手では、1キルされる可能性が高く、防御札との併用が必須となります。

 

エド・フェニックスLv.45

D-HERO Bloo-D「D-HERO Bloo-D」 (6.5)

テキスト
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドのモンスター3体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手フィールドの表側表示モンスターの効果は無効化される。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する(1体のみ装備可能)。
(3):このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力の半分だけアップする。

 

召喚権を使わず、トークンを使用できるので、「クラスター・ペンデュラム」などを使えば特殊召喚はそれ程難しくありません。

吸収効果で打点を上げつつ、相手の場のモンスターの効果を無効にできるので、制圧力は高いです。
特に効果モンスターに依存する「機械天使」デッキへの強力なメタとなります。

ただし、守備力が低く、魔法・罠、場以外のモンスター効果への耐性はないので、場持ちはそれ程良くありません。

「亜空間物質転送装置」とは相性が良く、除去回避しつつ、吸収効果の再発動を狙えます。

 

 

ヨハン・アンデルセンLv.45

宝玉の絆「宝玉の絆」 (8)

テキスト
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「宝玉獣」モンスター1体を手札に加え、そのモンスターとカード名が異なる「宝玉獣」モンスター1体をデッキから選び、永続魔法カード扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

 

「宝玉獣 サファイア・ペガサス」をサーチしつつ、「宝玉獣 ルビー・カーバンクル」などを魔法・罠ゾーンに置くことができます。

シンプルながら非常に強力なカードで、「宝玉の契約」「宝玉の導き」に繋げることで大量展開も狙えます。

魔法・罠ゾーンにこのカード以外のカードが2枚ある場合、発動できない点には注意が必要です。

 

万丈目準Lv.45

おジャマ改造「おジャマ改造」 (5)

テキスト
(1):EXデッキの機械族・光属性の融合モンスター1体を相手に見せ、
自分の手札・フィールド・墓地の「おジャマ」モンスターを任意の数だけ除外して発動できる。
見せたモンスターにカード名が記されている融合素材モンスターを、
除外したモンスターの数だけ自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
(2):墓地のこのカードを除外し、除外されている
自分の「おジャマ」モンスター3体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

 

現状、「(VW)XYZ」の専用サポートとなります。

「おジャマ」モンスターを組み込まなければならず、構築難易度は非常に高くなります。
このカードをサーチできる「おジャマ・ブルー」は必須といえます。

「おジャマ・ブルー」の効果を2回発動できれば、少ない消費で「(VW)XYZ」を大量展開できます。

 

天上院明日香Lv.45

思い出のブランコ「思い出のブランコ」 (6)

蘇生させたモンスターは自壊してしまうので、そのターン限りのアタッカーか、リリースや融合などの素材として使うのが基本的な運用方法です。

 「炎妖蝶ウィルプス」とは相性が良く、蘇生後もう一度召喚し、墓地の他のデュアルモンスターに繋げられます。

ちなみに自壊は「亜空間物質転送装置」などで回避できます。

 

クロノス・デ・メディチLv.45

古代の機械箱「古代の機械箱」 (6)

テキスト
「古代の機械箱」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがドロー以外の方法でデッキ・墓地から手札に加わった場合に発動できる。
「古代の機械箱」以外の攻撃力または守備力が500の機械族・地属性モンスター1体をデッキから手札に加える。

 

「ギアギアングラー」「古代の整備場」などでこのカードをサーチ・サルベージすれば、このカードで更に一部「ギアギア」モンスターや「古代の機械騎士」などをサーチし、アドバンテージを稼げます。

ただし、このカード自体は貧弱なので、「天罰」の手札コストなどで利用する必要があります。

三沢大地Lv.45

カーボネドン「カーボネドン」 (7)

テキスト
「カーボネドン」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが炎属性モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。
このカードの攻撃力は、そのダメージ計算時のみ1000アップする。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札・デッキからレベル7以下のドラゴン族の通常モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

 

(1)の効果は相手依存なので、おまけ程度に考えた方が良いでしょう。
(2)の効果が強力で、墓地から除外するだけで「真紅眼の黒竜」などを特殊召喚できます。

恐竜族なので、「化石調査」でサーチでき、「べビケラサウルス」でリクルートできます。

 

 

強力なカードが結構あります。
ジェムも結構貰えるのでうれしいですね。
レベル40~45はレベル1つ上げるのに40000経験値が必要なので、なかなか大変です。
私は十代の「カードガンナー」から狙います!
皆さんはどのカードから狙いますか?
それでは!

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