【デュエルリンクス】ヨハンの新スキル「受け継がれる宝玉」考察

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2018/5/17~2018/5/24に行われているイベント「蘇れ!レインボー・ドラゴン!」で登場したヨハン・アンデルセンの新スキル「受け継がれる宝玉」の考察をしていきます。


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スキル「受け継がれる宝玉」とは

ヨハン 新スキル 受け継がれる宝玉

 

2018/5/17~2018/5/24に行われているイベント「蘇れ!レインボー・ドラゴン!」の800,000pt到達報酬で手に入る、ヨハン・アンデルセンの新スキルです。

手札を任意の枚数(1~3枚)墓地へ送り、その枚数と同じ数の「宝玉獣」モンスターをデッキから魔法・罠ゾーンに置くことができます。

「宝玉獣」の強力なサポートスキルであり、「宝玉獣」サポートカードや「パラレルツイスター」などの発動条件を簡単に満たすことができます。
「究極宝玉神 レインボー・ドラゴン」の召喚条件も満たしやすくなります。

「宝玉獣」デッキはもちろん、出張も十分考えられる性能です。

デッキに「宝玉獣」モンスターがいる必要があること、1ターンに1度などの制限はありますが、手札コストは状況によって任意の枚数を選択でき、デュエル中2度まで使用できるので、非常に小回りが利きます。

 

スキル「受け継がれる宝玉」考察

このスキルの利点は、以下の3つです。

1.手札の任意のカードを墓地へ送れる

2.「宝玉獣」モンスターを任意の枚数、魔法・罠ゾーンに置ける

3.大幅なデッキ圧縮ができる

 

1.手札の任意のカードを墓地へ送れる

これはコストですが、墓地にいた方が都合の良いカードを、いつでも墓地へ送ることができるメリットとも捉えられます。

墓地にいた方が都合の良いカードは、「にん人」「薔薇恋人」「アマリリース」「タスケルトン」「サクリボー」「ADチェンジャー」「真紅眼の飛竜」「スキル・サクセサー」などがあります。
「光の導き」「正統なる血統」などの蘇生カードと組み合わせるのも良いでしょう。

デッキ単位では、

  • 「海」を確保する必要があるものの、「フィッシュボーグ―プランター」「城塞クジラ」「ドラゴン・アイス」「リチュアビースト」「バージェストマ・カナディア」擁する「シーステルス」
  • 墓地で効果を発動する効果の多い「武神」
  • 墓地から最上級悪魔族モンスターを蘇生する「デーモン」
  • 「D-HERO ディアボリック・ガイ」「D-HERO ディバイン・ガイ」擁する「マスクHERO」
  • 墓地の「魔導書」魔法カードの種類を参照する「魔導書」
  • 墓地へ送った「サイレント・バーニング」でキーカード「沈黙の魔術師―サイレント・マジシャン」をサーチできる「サイレント・マジシャン」「沈黙魔導」
  • 「にん人」「薔薇恋人」擁する「森羅」
  • 墓地の最上級モンスターを蘇生する「最上級ドラゴン族」
  • 「磁石の戦士」モンスターを墓地に溜め、「磁石の戦士δ」「強化蘇生」に繋げる「磁石の戦士」

などへの出張が考えられます。

出張させる場合、「宝玉獣」モンスターの採用枚数をよく吟味する必要があり、「レア・バリュー」「宝玉の祈り」なども採用しなければ、旨みが少ないです。
また、「宝玉獣」モンスターを素引きしてしまうリスクもあるので、構築段階で悩みそうです。

「宝玉獣 サファイア・ペガサス」3枚と、「レア・バリュー」「宝玉の祈り」を合わせて3枚程にするのが現実的でしょうか。
「宝玉獣 サファイア・ペガサス」が2枚初手に来ても、スキルで1枚墓地へ送り、もう1枚を召喚し効果で墓地へ送った方を貼れば、そのターン中に「レア・バリュー」を発動できます。

ちなみにスキル「ラスト・ギャンブル」同様、「アークブレイブドラゴン」の(2)の効果などの、墓地へ送られた時に発動する効果のトリガーにはできません。

 

 

2.「宝玉獣」モンスターを任意の枚数、魔法・罠ゾーンに置ける

「レア・バリュー」によるドロー加速や「宝玉の祈り」による万能除去ができます。

「宝玉の導き」で「宝玉獣 ルビー・カーバンクル」をリクルートすれば、貼った「宝玉獣」モンスターを一気に展開できます。

貼ったモンスターが「宝玉獣 サファイア・ペガサス」なら、「宝玉獣」モンスターを貼りなおすことができ、強力です。
「宝玉獣 サファイア・ペガサス」2体と「宝玉獣 ルビー・カーバンクル」1体の総攻撃力が3900なのは惜しいですね。
ここまで考えてのスキル実装なのでしょうか?

3体のモンスターを一気に並べられるので、「D-HERO Bloo-D」「オシリスの天空竜」などに繋げるのもロマンがありますね。

「宝玉獣」サポートカード以外では「嵐」「パラレルツイスター」「オオアリクイクイアリ」「グラビ・スラッシュドラゴン」「マグナ・スラッシュドラゴン」などと高相性です。

 

3.大幅なデッキ圧縮ができる

デュエル中2度使えること、「レア・バリュー」の存在から大幅なデッキ圧縮が可能です。

「狡猾な落とし穴」や「神の忠告」などの強力なカードやキーカードを手札に引き込みやすくなります。

手札コストに「ヴォルカニック・バレット」「サンダー・ドラゴン」や、「ヴォルカニック・ロケット」でサーチできる「ブレイズ・キャノン」カードを使えば、負担を減らしつつデッキ圧縮が可能です。
「キラー・スネーク」もありでしょうか。

「ハードアームドラゴン」+「青氷の白夜龍」や、「海竜神―ネオ・ダイダロス」、「レベル調整」+「革命」1キルなどの、特定のコンボを狙うデッキに採用できる可能性を秘めています。
(事故率は高そうですが…)

 

現環境への影響

純「宝玉獣」デッキは(「宝玉の恵み」である程度カバーできるものの、)手札コストが重く、環境上位には一歩足りない印象です。

「宝玉獣」と「ヴォルカニック・ロケット」「ヴォルカニック・バレット」と組み合わせたデッキが最も強力ではないでしょうか。
環境上位を狙えそうです。

このスキルを出張させた「デーモン」デッキも事故率は気になるものの、環境上位に届く可能性を秘めている気がします。

 

 

 

予想外に強力で面白いスキルが来たので、考察しました。
デッキ構築を考えるのは楽しいですね。

それでは!

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1件の返信

  1. 2018年6月8日

    […] り安定した動きが可能になりました。 「宝玉の導き」「宝玉の契約」から大量展開を狙えます。 「グラビ・スラッシュドラゴン」などと高相性です。→スキル「受け継がれる宝玉」考察 […]