「キラーザウルス」など”祭り”の「ダイナソー竜崎」の新ドロップカード考察

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2017/9/11~2017/9/19に行われているイベント「ダイナソー竜崎の恐竜祭り」で登場するダイナソー竜崎からドロップする新カードの考察です。





“祭り”の「ダイナソー竜崎」の新ドロップカード

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

キラーザウルス

「キラーザウルス」(SR) (6.5)

「ジュラシックワールド」をサーチできる恐竜族の下級モンスターです。
恐竜族なので、「化石調査」でサーチできます。

状況によってアタッカーorサーチャーで使い分けることができるので、融通が利きます。

「ジュラシックワールド」発動下では攻撃力2100となるので、優秀な恐竜族アタッカーです。
ただし、効果モンスターでありバニラサポートを受けられない点は、「二頭を持つキングレックス」「屍を貪る竜」擁する恐竜族デッキにとっては、若干のマイナスです。

また、「ジュラシックワールド」はスキル「恐竜王国」で発動した状態でデュエル開始できるため、サーチャーとして使う機会は多くはなさそうです。
スキル「恐竜王国」を採用しない場合や、「ジュラシックワールド」が割られた時の保険として使う程度でしょうか。

恐竜族モンスターであるこのカードを簡単に墓地へ送れるため、「時空超越」「化石発掘」「死霊の巣」などの墓地に依存するカードとは相性が良いです。
サーチした「ジュラシックワールド」を手札コストと割り切り、「お家おとりつぶし」などを採用するのも良いでしょう。

恐竜族モンスターの中では、かなり優秀なモンスターです。

 

ジュラシックワールド

「ジュラシックワールド」(SR) (5)

スキル「恐竜王国」でお馴染みの恐竜族を強化するフィールド魔法です。

わざわざ採用せずともスキル「恐竜王国」で発動した状態でデュエル開始できますが、このカードの登場によって、恐竜族デッキでスキル「恐竜王国」を採用しないという選択肢が増えました。
スキル「恐竜王国」で発動した「ジュラシックワールド」が除去された場合の保険としても使えます。

専用サーチャーに「キラーザウルス」がいます。「キラーザウルス」はアタッカーとしても機能するので、ほぼ併用前提となります。

 

暗黒トリケラトプス

「暗黒トリケラトプス」(R) (6.5)

貫通効果を持つ恐竜族の上級モンスターです。
「化石調査」でサーチできます。

上級モンスターとして比較的高い攻撃力を持ち、「ジュラシックワールド」発動下では攻撃力は2700にもなります。
スキル「粉砕!」+「ネフティスの鳳凰神」「真紅眼の不死竜」などの2400ライン単体に一方的に負けない点は評価が高いです。

「化石発掘」での有力な蘇生対象となります。

貫通効果は直接カードアドバンテージを得られないので過信はできませんが、高い攻撃力と噛み合っていて、なかなか良いです。

 

時空超越

「時空超越」(R) (6)

テキスト
(1):自分の墓地から恐竜族モンスターを2体以上除外して発動できる。
除外したモンスターのレベルの合計と同じレベルを持つ恐竜族モンスター1体を自分の手札・墓地から選んで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。

 

手札または墓地から恐竜族モンスターを展開できますが、墓地コスト、レベル合わせ、特殊召喚したターンの攻撃不可と制限が多く、やや使いづらいカードです。

簡単に墓地へ送れる「キラーザウルス」とは相性が良いです。

2体以上の除外したモンスターとレベルが丁度同じである必要があり、レベル4主体の恐竜族デッキにおいて、レベル8の恐竜族モンスターが存在しない点は、このカードの評価を大きく下げます。

現状「べビケラサウルス」+レベル4恐竜族モンスターで、「暗黒トリケラトプス」を特殊召喚する使い方に、ほぼ限られます。
その場合、「べビケラサウルス」が足を引っ張るのが難点です。「炎王の孤島」「炎王獣 ヤクシャ」などを採用し、「べビケラサウルス」を活かせる構築にするのもありでしょう。

今後レベル8恐竜族モンスターが登場すれば、評価はかなり上がりそうなカードです。

 

ダイナソー竜崎の使用してくる「超古代恐獣」が報酬に欲しかったですね。それでは!







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