【カード考察】カードトレーダーに「オヤコーン」などが追加! 

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2018/1/5にカードトレーダーに追加された「オヤコーン」「ツクシ―」「グリグル」の考察です。





カード考察・評価

カードトレーダー オヤコーンなど

 

カードトレーダーに3枚のカードが追加されました。順に考察していきます。

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

オヤコーン

「オヤコーン」(UR) (5.5)

フィールド魔法が表側で存在する場合、攻撃力が1000upする植物族の下級モンスターです。

フィールド魔法発動下では攻撃力2200となり、高打点アタッカーとして活用できます。

フィールド魔法を発動するスキルとは相性が良く、中でも三沢大地のスキル「動かざること地の如く!」と合わせれば攻撃力2700にもなります。

スキル「ハーピィの狩場」に依存する「ハーピィ」デッキでも、貴重な高打点アタッカーとして採用の余地はあります。

相手の場のフィールド魔法でも効果が適用されるので、「恐竜」デッキ相手などでは、安定して高打点を維持できます。

植物族デッキの貴重なアタッカー枠として採用したいところですが、植物族デッキと相性の良いフィールド魔法が「森」「ガイアパワー」くらいしか無いのが難点です。

また、フィールド魔法を割られると脆く、守備力が低いため「クリボール」などにも弱いです。

ただし、守備力の低さは「ボタニティ・ガール」でサーチできるメリットと捉えることもできます。

攻撃力up以外の効果を持たないため、採用できるデッキはかなり限られます。

 

ツクシー

「ツクシー」(R) (5)

テキスト
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、相手フィールド上に「ツクシトークン」(植物族・風・星1・攻/守0)1体を守備表示で特殊召喚する。
このトークンが植物族モンスターとの戦闘によって破壊された場合、このトークンのコントローラーは手札を1枚墓地へ送る。

 

戦闘破壊され墓地へ送られた時に相手の場にトークンを生成し、そのトークンを植物族モンスターで戦闘破壊すると手札破壊する効果を持ちます。

手札破壊ができますが、このカードが戦闘破壊され、さらにトークンを戦闘破壊する必要があるため、非常に遅く、回りくどいです。

トークンをリリースなどに利用されるリスクがあり、戦闘破壊も防御カードなどで簡単に妨害されるので、あまり安定しません。

貫通モンスターと組み合わせたいところですが、植物族の貫通モンスターは現在存在しません。

クセが強く、扱いが難しいカードです。

「世界樹」とは相性が良く、フラワーカウンターを2つ貯めることができます。

ちなみに手札破壊は「墓地へ”送る”」なので、「暗黒界」モンスターの効果を発動されることはありません。

 

 

グリグル

「グリグル」(R) (5)

このカードのコントロールが移ると、移る前のコントローラーは3000ライフ回復できます。

回復量はかなり大きいですが、送りつける必要があり、手間がかかります。回復カードには「至高の木の実」「女神の加護」などの優秀なカードがあるので、このカードを優先する理由はあまりありません。

シモッチバーンでは、「ギブ&テイク」で相手の場に蘇生し、「エネミー・コントローラー」「洗脳解除」などでコントロール奪取すれば、3000バーンができます。(必要カードが多くあまり実用的ではありません…)

送りつけるカードには「死のマジック・ボックス」「シエンの間者」があります。

送りつけた後は「フレグランス・ストーム」で破壊すれば無駄がありません。

ちなみに「サクリファイス」などに吸収された場合は効果が発動しません。

 

植物族のカードが追加されましたが、クセのあるカードが多いですね。
それでは!







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