【カード考察】カードトレーダーに「ミラクル・コンタクト」などが追加! 

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2017/12/15にカードトレーダーに追加された「ミラクル・コンタクト」「D-HERO ディシジョンガイ」「ライトイレイザー」の考察です。





カード考察・評価

カードトレーダー ミラクル・コンタクトなど

 

カードトレーダーに3枚のカードが追加されました。順に考察していきます。

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

ミラクル・コンタクト

「ミラクル・コンタクト」(UR) (6.5)

テキスト
自分の手札・フィールド上・墓地から、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを持ち主のデッキに戻し、「E・HERO ネオス」を融合素材とする「E・HERO」と名のついた融合モンスター1体を召喚条件を無視してエクストラデッキから特殊召喚する。

 

「E・HERO ネオス」を素材とする「E・HERO」融合モンスターの特殊召喚サポートです。

手札・場・墓地どこからでも融合素材を選べるので、簡単に発動条件を満たせます。
墓地の融合素材のみで特殊召喚でき、その場合はディスアドバンテージが発生しません。

非常に使いやすく強力なサポートカードです。
今まで出しづらかったコンタクト融合体も、このカードの登場で比較的簡単に出せるようになりました。

コンタクト融合体の中でも、「E・HERO ストーム・ネオス」は強力な効果を持ち、狙う価値は十分にあります。

「E・HERO ネオス・ナイト」も素材が緩く、狙いやすいのでおすすめです。

「E・HERO ブレイズマン」とは相性が良く、「E・HERO ブレイズマン」の効果で「E・HERO ネオス」を落とせば、すぐにこのカードで「E・HERO ネオス・ナイト」を特殊召喚できます。

「E・HERO ネオス・ナイト」を特殊召喚する場合、融合召喚ではないので「E・HERO ネオス・ナイト」の攻撃力UP効果は使えない点には注意が必要です。

「E・HERO ネオス」を含む融合素材をデッキに戻す必要があるため、「正統なる血統」などの蘇生カードとは噛み合いません。
また、「沼地の魔神王」などの融合素材代用モンスターは使用できません。

 

 

D-HERO ディシジョンガイ

「D-HERO ディシジョンガイ」(SR) (7)

テキスト
「D-HERO ディシジョンガイ」の(1)(3)の効果はそれぞれデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このターンのエンドフェイズに、自分の墓地の「HERO」モンスター1体を選んで手札に加える。
(2):レベル6以上の相手モンスターはこのカードを攻撃対象に選択できない。
(3):このカードが墓地に存在し、自分にダメージを与える魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動する。
このカードを手札に戻し、その効果で自分が受けるダメージを0にする。

 

「D-HERO」モンスターの1体で、3つのメリット効果を持ちます。

1つ目の効果は召喚・特殊召喚したターンのエンドフェイズに「HERO」モンスター1体をサルベージする効果です。
同名カード含め、デュエル中1度しか使用できません。
「HERO」モンスターなら何でもサルベージできるので、「E・HERO」デッキでも採用の余地があります。
強力ですが、エンドフェイズと回収するタイミングが遅いのが、やや難点です。
効果の発動自体は召喚・特殊召喚時なので、場に維持する必要はありません。

2つ目の効果は、レベル6以上のモンスターの攻撃対象にされない効果です。
下級モンスターにも打点負けする攻撃力なので過信はできませんが、あって損はない効果です。
レジェンド周回では、打点を上げることで強力な壁として活躍が期待できます。

3つ目の効果は、自分への効果ダメージを0にし、自身をサルベージする効果です。
同名カード含め、デュエル中1度しか使用できません。
バーンデッキへのメタとなります。
「天地開闢」で落とせば、そのままバーン対策として運用できます。
一応自分のカードにも反応するため、「女神の加護」などと組み合わせることもできます。

おもに1つ目の効果を中心に運用することになりそうですが、デュエル中1度しか使用できないため、採用枚数は吟味しましょう。

「HERO」、闇属性、戦士族と恵まれていて、豊富なサポートカードを使用できます。

 

ライトイレイザー

「ライトイレイザー」(R) (5)

光属性・戦士族専用の装備魔法で、装備モンスターと戦闘を行った相手モンスターをダメージ計算後に除外します。

相手モンスターを除外できますが、戦闘を介する必要があり、装備魔法なので防がれた時のリスクが大きいです。

自分バトルフェイズの間は戦闘破壊されない「ロケット戦士」とは非常に相性が良く、積極的に特攻できます。

ちなみに装備モンスターが戦闘破壊される場合も除外できます。
また、相手モンスターを戦闘破壊した場合、墓地を経由せず除外するため、墓地で発動する効果は発動されません。

 

「HERO」強化が中心です。
「D-HERO ディシジョンガイ」は集めておきたいですね。
それでは!







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