【カード考察】カードトレーダーに「カオスハンター」などが追加! 

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2017/10/31にカードトレーダーに追加された「カオスハンター」「ダーク砂バク」「砂バク」の考察です。





カード考察・評価

遊戯王デュエルリンクス カードトレーダー更新

 

カードトレーダーに3枚のカードが追加されました。順に考察していきます。

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

カオスハンター

「カオスハンター」(UR) (7)

テキスト
(1):相手がモンスターの特殊召喚に成功した時、このカード以外の手札を1枚捨てて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はカードを除外できない。

 

相手の特殊召喚に反応し手札から特殊召喚できる効果と、除外を封じる効果を持つ最上級モンスターです。

手札コストが難点ですが、比較的緩い条件で手札から特殊召喚できます。
特殊召喚しないデッキは少なく、「機械天使の儀式」「牛頭鬼」「レッドアイズ・スピリッツ」「忍法 変化の術」「黄泉ガエル」「溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム」などに反応して特殊召喚できます。

しかし、最上級モンスターの割には攻撃力2500と低いので、相手の特殊召喚されたモンスターに戦闘破壊されることも多く、防御カードを併用するなどの工夫が必要です。
また、スキル「三星降格」や、「始皇帝の陵墓」「古代の機械城」などは特殊召喚ではないので、反応できません。

2つ目の効果は、相手の除外を封じる効果です。
「機械天使の儀式」の身代わり効果、「魔帝アングマール」、「黒竜の忍者」「赤竜の忍者」、「破壊竜ガンドラ」「真紅眼の飛竜」「業火の重騎士」「牛頭鬼」「タスケルトン」、「聖戦士カオス・ソルジャー」「ADチェンジャー」、「静寂のサイコ・ウィッチ」、「ダーク・ネクロフィア」、「トゥーン・キングダム」「フュージョン・ゲート」など、環境レベルのカードでも除外するカードは多く、これらに対するメタとなります。

手札コストの負担を「黄泉ガエル」「キラー・スネーク」「サクリボー」「ADチェンジャー」「薔薇恋人」や「レッドアイズ」モンスターなどで軽減できれば、なかなか優秀なモンスターです。

ちなみにダメージステップでは特殊召喚できません。

 

ダーク砂バク

「ダーク砂バク」(R) (4.5)

除外された時に獣族の下級モンスターを蘇生できます。

「ダーク砂バク」はレベル2の獣族モンスターなので、「魔獣の懐柔」でリクルートでき、「犬タウルス」で墓地へ落とせます。

「ダーク砂バク」の効果は任意効果なので、コストで除外するとタイミングを逃します。
そのため、「魂を喰らう者 バズー」「死霊の巣」「ビーストライザー」などでは効果を発動できません。

「ユニコーンの導き」「異次元隔離マシーン」「亜空間物質転送装置」が主な除外手段となりそうです。
特に「ユニコーンの導き」は、下準備が必要ですが、大量展開が狙えます。

蘇生モンスターは「ユニコーンの導き」とシナジーのある「焔虎」「魂を喰らう者 バズー」や、「森の聖獣 ユニフォリア」「森の聖獣 カラントーサ」「レッカーパンダ」、「おジャマ」モンスター辺りが有力でしょうか。

ただし、最低でもこのカードと除外ギミック、蘇生モンスターを用意する必要があり、事故率が高く、手間に見合っているとは言い難いです。

 

 

砂バク

「砂バク」(R) (4)

モンスター1体を裏守備にするリバース効果を持ちます。

あまり意味はありませんが、「魔獣の懐柔」でリクルートできます。

相手のモンスターの攻撃を防いだり、自分のリバースモンスターの効果を再利用できます。
「ホルスの黒炎竜 LV8」「エレクトロ軍曹」などの制圧力の高いモンスターも裏守備にすることで、対処しやすくなります。
しかし、リバース効果なので遅く、ステータスも貧弱なので、かなり扱いづらいカードです。

 

「カオスハンター」は除外メタとして優秀なモンスターなので、集めておいて損はなさそうです。
それでは!







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