ゴースト骨塚LV.40 8000点安定周回デッキ

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2017/10/12~2017/10/20に行われているイベント「ゴースト骨塚がデュエルワールドに出現!」で登場するゴースト骨塚Lv.40を安定して8000点周回できるデッキを紹介します。




ゴースト骨塚40

※2017/12/19~2017/12/27に行われているイベント「ゴースト骨塚のアンデットホラーショー」で登場するホラーなゴースト骨塚Lv.40のハイスコア安定周回デッキは、【デュエルリンクス】ホラーなゴースト骨塚LV.40 8000点安定周回デッキの記事をご覧ください。

ゴースト骨塚LV.40の要注意カード

(→ゴースト骨塚LV.40のデッキの全容と各カードのテキストは、「ゴースト骨塚」Lv.40の使用デッキ「ゴースト王の居城」の記事をご覧ください。)

 

「マーダーサーカス」×2

守備表示から攻撃表示になると相手モンスター1体をバウンス(=手札に戻す)効果を持ちます。
モンスターで戦線維持する場合は最も注意すべきカードです。

戦闘破壊で対処する場合、「ゴースト姫―パンプリンセス―」「ワンダー・バルーン」による弱体化や、「悪夢の鉄檻」「呪魂の仮面」による攻撃封じに注意が必要です。

「陽炎獣」モンスターなどのモンスター効果の対象にならないモンスターを軸にする、「ディメンション・ゲート」を併用する、「重力の斧―グラール」で表示形式の変更を封じる、などで対策できます。


「ゴースト姫―パンプリンセス―」×3
「ワンダー・バルーン」×2
「悪夢の鉄檻」×1
「呪魂の仮面」×1

こちらのモンスターの攻撃力を弱体化、あるいは攻撃自体を封じてきます。
「嵐」「ツイスター」「荒野の大竜巻」「タイフーン」などの魔法除去カードや、「ホルスの黒炎竜」モンスターや「超魔導剣士―ブラック・パラディン」などの魔法耐性のあるカードで対策できます。

「呪魂の仮面」はバーン効果を持つので要注意で、スキル「合体魔神招来」による周回は安定しません。

 

「リビングデッドの呼び声」×2

モンスターを蘇生できる永続罠で、不意打ちに注意が必要です。

 

「ツタン仮面」×1

アンデット族モンスター1体を対象にする魔法・罠を無効にします。
相手モンスターを対象に取る魔法・罠は採用しない方が無難です。

 

 

→「マーダーサーカス」と永続系の魔法カード(とバーン)対策ができれば、「魔導獣 ケルベロス」や「薄幸の乙女」、「迷宮作成」ロック、「アストラルバリア」+「スピリットバリア」など様々なデッキで周回できます。
中でも、キーカードが少なく、事故率の低い「迷宮作成」ロックがおすすめです。

 

 

 

今回紹介するデッキ

ゴースト骨塚40 ハイスコア安定周回

 

※エクストラデッキに「双頭の雷龍」1枚が必要です。

シャインカード3枚で8000点いきます。
本イベントと並行して「デュエル報酬1UPキャンペーン」が行われているため、シャインカードなしで8000点を超えます。
また、デュエル評価「デッキ超ギリギリ」「デッキギリギリ」を狙う必要もなく、パーツが揃い次第、とどめを刺して構いません。

 

 

使用デッキ解説

スキル「迷宮作成」で戦線維持をするユニアタ従者デッキです。

「マーダーサーカス」にさえ注意していれば、「迷宮壁―ラビリンス・ウォール―」のみで戦線維持できるため、非常に安定します。
「マーダーサーカス」は「重力の斧―グラール」を「迷宮壁―ラビリンス・ウォール―」に装備するか、「ディメンション・ゲート」を発動することで対策できます。
「重力の斧―グラール」「ディメンション・ゲート」どちらも手札になければ、ライフが0にならない程度にスキルの発動を温存した方が無難です。

「呪魂の仮面」によるバーンは、「ディメンション・ゲート」で対策します。

ラストターンで「嵐」を発動し、相手の表側表示の魔法カードを破壊しつつ、「ディメンション・ゲート」で除外した「迷宮壁―ラビリンス・ウォール―」を攻撃表示で特殊召喚します。
その後「右手に盾を左手に剣を」「融合」を発動し、ユニアタ従者ギミックでとどめを刺します。

 

各カード解説

「双頭の雷龍」「サンダー・ドラゴン」

デッキ圧縮と「ユニオン・アタック」の打点を担います。

 

「重力の斧―グラール」

「マーダーサーカス」対策です。「迷宮壁―ラビリンス・ウォール―」に装備します。

 

「嵐」

ラストターンの永続魔法対策と、「ディメンション・ゲート」を破壊する役割を担います。

 

「ディメンション・ゲート」

「マーダーサーカス」「呪魂の仮面」対策です。

 

「ゴブリンのやりくり上手」

デッキ圧縮カードです。
また、コンボパーツをデッキボトムに送ることで、手札枚数制限による圧迫を防ぎます。
「ヒエログリフの石板」の採用(「ヒエログリフの石板」がデッキボトムにあるリスク有)や、「融合」を「フュージョン・ゲート」にするなどの方法でも、手札枚数制限による圧迫を防ぐことができます。

 

城之内でノーダメージ勝利をすると、勝利回数によってプレイマットやスリーブを入手できるようですね。
それでは!

 







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