「ゴースト骨塚」のドロップカード考察

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2017/10/12~2017/10/20に行われているイベント「ゴースト骨塚がデュエルワールドに出現!」で登場するゴースト骨塚からドロップする新カードの考察です。




「ゴースト骨塚」の新ドロップカード

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

ゴースト王―パンプキング―

「ゴースト王―パンプキング―」(UR) (3)

テキスト
「闇晦ましの城」がフィールド上に存在する限り、このカードの攻撃力・守備力は100ポイントアップする。
また、自分のスタンバイフェイズ毎にさらに100ポイントずつアップする。
この効果は自分の4回目のスタンバイフェイズまで続く。

 

アンデット族の上級モンスターですが、ステータスが低く、効果もステータス強化のみにも関わらす、上昇値が雀の涙です。

実践級とは言い難いモンスターです。

 

龍骨鬼

「龍骨鬼」(SR) (6)

優秀なステータスを持つ上級アンデット族モンスターです。
アンデット族なので、「牛頭鬼」「地獄の門番イル・ブラッド」「ミイラの呼び声」などで特殊召喚が狙えます。
効果もなかなか優秀で、戦闘破壊されても効果が発動します。
そのため、「サイレント・マジシャン LV8」「超魔導剣士―ブラック・パラディン」などに強いです。
戦士族や魔法使い族に遭遇する機会はなかなか多く、「銀幕の鏡壁」「分断の壁」などで返り討ちに遭っても効果で破壊できるので強力です。
今後アンデット族サポートが増えれば、さらに評価が上がります。

 

闇晦ましの城

「闇晦ましの城」(SR) (5)

テキスト
リバース:フィールド上の全てのアンデット族モンスターの攻撃力・守備力は200ポイントアップする。
また、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分のスタンバイフェイズ毎にさらに200ポイントずつアップする。
この効果は自分の4回目のスタンバイフェイズまで続く。

 

守備力が高く、壁としてはそこそこ優秀です。

効果はアンデット族のステータス強化ですが、上昇値が低く、自身はアンデット族ではないので強化されません。
また、”このカードがリバースした時点で場に存在するアンデット族”しか強化されないので、後から出したアンデット族は効果の恩恵を受けることができません。

相手モンスターも強化してしまうので、「真紅眼の不死竜」「牛頭鬼」などには注意が必要です。
 

ミイラの呼び声

「ミイラの呼び声」(SR) (6.5)

自分の場にモンスターが存在しない場合、手札からアンデット族を展開できる永続魔法です。

「闇より出でし絶望」「真紅眼の不死竜」「龍骨鬼」などの最上級・上級モンスターも展開できます。

「地獄の門番イル・ブラッド」「業火の重騎士」などのデュアルモンスターとは特に相性が良く、このカードの効果で展開後、もう一度召喚することで即座に効果が使えます。

「闇より出でし絶望」「地獄の門番イル・ブラッド」「業火の重騎士」は特に狙い目です。

 

横取りボーン

「横取りボーン」(SR) (5.5)

テキスト
(1):相手がモンスターを特殊召喚したターン、相手の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。
そのモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。

 

相手の墓地のモンスターを蘇生できますが、相手が特殊召喚したターンしか発動できず、蘇生できるモンスターも相手依存なので、やや使いづらいです。

特殊召喚しないデッキの方が少ないので、発動自体はそれ程難しくありません。

相手の「レッドアイズ・スピリッツ」などの蘇生カードに合わせて発動し、その蘇生対象のモンスターを奪えれば、大幅なアドバンテージを得ます。

「ギブ&テイク」などで相手の場に特殊召喚しても発動条件を満たせませんが、「浅すぎた墓穴」「復活の墓穴」は発動条件を満たせます。そのため、これらのカードと併用することで能動的にこのカードを使うことができます。

 

 

ゴーストリック・グール

「ゴーストリック・グール」(R) (4)

テキスト
自分フィールドに「ゴーストリック」モンスターが存在する場合のみ、このカードは表側表示で召喚できる。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
(2):自分メインフェイズ1に1度、自分フィールドの「ゴーストリック」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は次の相手ターンの終了時まで、フィールドの「ゴーストリック」モンスターの元々の攻撃力を合計した数値になり、このターン対象のモンスター以外のモンスターは攻撃できない。

 

「ゴーストリック」モンスターの1体で、「ゴーストリック」モンスターの攻撃力を1体に集約することができます。相手ターン終了時まで効果が続くので、返しのターンでやられる可能性も低いです。

ただし、現状「ゴーストリック」モンスターは3種類のみなので、効果を活かせる機会が少ないです。
また、複数体並べなければ効果を発揮できず、必然的に「分断の壁」に弱くなります。

 

 

ゴーストリック・マミー

「ゴーストリック・マミー」(R) (4.5)

テキスト
自分フィールド上に「ゴーストリック」と名のついたモンスターが存在する場合のみ、このカードは表側表示で召喚できる。
このカードは1ターンに1度だけ裏側守備表示にする事ができる。
また、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分は通常召喚に加えて1度だけ「ゴーストリック」と名のついたモンスター1体を召喚できる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分は闇属性以外のモンスターを特殊召喚できない。

 

「ゴーストリック」モンスターの1体で、「ゴーストリック」モンスターを展開できます。

ただし、現状「ゴーストリック」モンスターは3種類のみなので、効果を活かせる機会が少ないです。
「ゴーストリック・グール」「ゴーストリック・スケルトン」とはシナジーします。

今後に期待のモンスターです。

 

ゴーストリック・スケルトン

「ゴーストリック・スケルトン」(R) (6.5)

テキスト
自分フィールド上に「ゴーストリック」と名のついたモンスターが存在する場合のみ、このカードは表側表示で召喚できる。
このカードは1ターンに1度だけ裏側守備表示にする事ができる。
また、このカードがリバースした時、自分フィールド上の「ゴーストリック」と名のついたモンスターの数まで、
相手のデッキの上からカードを裏側表示で除外する。
「ゴーストリック・スケルトン」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

「ゴーストリック」モンスターの1体で、デッキ破壊効果を持ちます。裏側表示で除外するので、再利用されないのも強みです。

維持できれば毎ターンデッキ破壊でき、場の「ゴーストリック」モンスターが多い程威力を発揮します。

他の「ゴーストリック」モンスターと違い単体で機能するので、デッキ破壊に採用を検討できます。

 

鎧武者ゾンビ

「鎧武者ゾンビ」(N) (3)

通常モンスターのため省略

 

マーダーサーカス・ゾンビ

「マーダーサーカス・ゾンビ」(N) (4)

レベル2の通常モンスターの中では現状、最高攻撃力を誇ります。

「同姓同名同盟」で3体展開すれば、総攻撃力は4000を超えます。

 

「ミイラの呼び声」「龍骨鬼」「ゴーストリック・スケルトン」が優秀です。それでは!







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