【カード考察】カードトレーダーに「カオス・ソルジャー―宵闇の使者―」などが追加! 

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2018/1/19にカードトレーダーに追加された「カオス・ソルジャー―宵闇の使者―」「磨破羅魏」「白兵戦型お手伝いロボ」の考察です。





カード考察・評価

カオス・ソルジャー―宵闇の使者―など

 

カードトレーダーに3枚のカードが追加されました。順に考察していきます。

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

カオス・ソルジャー―宵闇の使者―

「カオス・ソルジャー―宵闇の使者―」(UR) (6)

テキスト
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターの数が同じ場合に、その内のどちらかの属性を全て除外した場合のみ特殊召喚できる。
このカードの属性は「光」としても扱う。
このカードが特殊召喚に成功した時、特殊召喚するために除外したモンスターの属性により、以下の効果を発動できる。
この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
●光:フィールド上のモンスター1体を選択して除外する。
●闇:相手の手札をランダムに1枚選び、相手のエンドフェイズ時まで裏側表示で除外する。

 

特殊召喚モンスターですが、特殊召喚するためには墓地の光属性・闇属性モンスターの数が同数である必要があり、見た目以上に重い召喚条件です。
最低でも墓地の光属性・闇属性モンスターの数がそれぞれ1体以上は必要であり、序盤は出しづらいです。

墓地に光属性・闇属性モンスターを1体ずつ揃えるのが、現実的でしょうか。
光属性主体のデッキにスキル「悪魔送り」を採用し、スキルで闇属性モンスターを墓地へ送れば、条件を満たしやすいです。

「ライトロード」モンスター、「魔導雑貨商人」、「隣の芝刈り」などで大量に墓地を肥やし、「戦士の生還」(このカードもサルベージ可)や「魂の解放」「恐撃」などで墓地調整する手もあります。
「ヴェルズ・サラマンドラ」「ADチェンジャー」「サクリボー」「タスケルトン」などは、墓地調整しやすく、属性も合っています。
ただし、この場合、2体目以降のこのカードの召喚条件を満たすのが難しくなります。

墓地が空でも、「天地開闢」でこのカード2枚と光属性モンスターを相手に見せ、このカードが選ばれれば、このカードをサーチしつつ召喚条件を満たすことができます。

デッキの戦士族モンスターをこのカードのみにすれば、スキル「戦力補充」で必要な時だけサーチできます。

特殊召喚に成功すれば、バトルフェイズを放棄する代わりに、強力な効果を発動できます。

特に光属性モンスターを除外した場合の効果が強力で、1枚のアドバンテージを得ます。
除外なので「機械天使の儀式」「祝祷の聖歌」の耐性も無視できます。

闇属性モンスターを除外した場合は、一時的に相手の手札を減らせます。
光属性モンスターを除外した場合に比べイマイチですが、相手の行動を制限でき、相手の場にモンスターがいない時などに有効です。

ステータスが高いので、効果を発動しないという選択肢も十分ありです。

専用デッキの構築を求められますが、召喚条件を満たせれば強力なカードです。

 

磨破羅魏

「磨破羅魏」(R) (3)

テキスト
このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
また、このカードが召喚・リバースした時に発動する。
次の自分のドローフェイズのドロー前に自分のデッキの一番上のカードを確認してデッキの一番上または一番下に戻す。

 

ドローフェイズのドローの質を良くできますが、わざわざこのカードと召喚権を使ってまでやる必要がありません。

「エンペラー・オーダー」とは相性が良く、このカードで「エンペラー・オーダー」を手札に引き込みやすくなり、「エンペラー・オーダー」でこのカードの召喚時の効果を、1ドローに変換できます。

レジェンド周回デッキでは、このカードで適当なカードをデッキボトムに送ることで、キーカードがデッキボトムにあるリスクを回避しつつ、キーカードを揃えやすくなります。

 

 

白兵戦型お手伝いロボ

「白兵戦型お手伝いロボ」(R) (4)

テキスト
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した時に発動する。
自分はデッキからカードを1枚ドローし、その後手札から1枚選んでデッキの一番下に戻す。

 

手札交換ができますが、攻撃力1600のこのカードでモンスターを戦闘破壊する必要があり、戦闘補助などのサポートが必須です。

事故回避のためにこのカードの効果を狙うのは確実性に欠け、逆に事故率を上げてしまう可能性があります。

一部の特殊召喚モンスターなどの、デッキにいた方が都合の良いモンスターや、「ヴォルカニック・バレット」と高相性です。

光属性・機械族なので、「ジェイドナイト」「サイバー・リペア・プラント」でサーチできます。

ちなみに相打ちでは発動しません。

 

「カオス・ソルジャー」モンスターも増えてきましたね。
「天地開闢」の有用性が高まるばかりです。
それでは!







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