「姫葵マリーナ」「薔薇恋人」などの9/14カードトレーダー追加カード考察

Pocket

2017/9/14にカードトレーダーに追加された「姫葵マリーナ」「薔薇恋人」「偽りの種」「エナジー・ドレイン」の考察です。





カード考察・評価

カードトレーダー 薔薇恋人など

カードトレーダーに4枚のカードが追加されました。順に考察していきます。

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

姫葵マリーナ

「姫葵マリーナ」(SR) (6.5)

テキスト
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
このカード以外の自分フィールド上の植物族モンスター1体のみが
戦闘またはカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、
相手フィールド上のカード1枚を選択して破壊できる。

 

炎属性・植物族の最上級モンスターで、強力な除去効果を持ちます。

炎属性のため、「紅炎の騎士」「炎王獣 キリン」でデッキから墓地へ送ることができ、「燃え上がる大海」などの炎属性サポートを受けられます。
シナジーは薄いですが、「陽炎獣 スピンクス」で蘇生できます。

また、植物族モンスターのため、「薔薇恋人」による手札からの特殊召喚や、「ロードポイズン」「世界樹」などで蘇生できます。

同じく最上級の植物族モンスターである「桜姫タレイア」とは一長一短ですが、「姫葵マリーナ」の方が植物族サポートと相性が良いこともあり、使いやすそうです。

効果は強力で、戦闘破壊・効果破壊両方に対応し、”~場合”の任意効果なのでタイミングを逃しません。
自爆特攻も積極的に狙っていけます。
効果の発動条件は「世界樹」とほぼ共通しており、自爆特攻やリリース要員となる「ナチュル・パイナポー」、植物族モンスターの破壊を積極的に狙える「フレグランス・ストーム」とは特に相性が良いです。

ちなみに

  • 植物族モンスターが裏のまま除去された場合
  • 相手モンスターと相打ちになった場合
  • 植物族トークンが破壊された場合
  • 場・墓地のいずれかで植物族モンスターでなかった場合

は効果の発動条件が満たせないので注意しましょう。

 

薔薇恋人

「薔薇恋人」(SR) (7)

テキスト
「薔薇恋人」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札から植物族モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、相手の罠カードの効果を受けない。

 

墓地から除外することで、手札から植物族モンスターを特殊召喚でき、そのターン限定で罠耐性を付与する強力な効果を持ちます。

「ボタニティ・ガール」でサーチでき、「砂塵の騎士」でデッキから墓地へ送れます。

墓地発動なので、気軽に手札コストや「フレグランス・ストーム」の対象にすることができます。
「魔導雑貨商人」との相性も良いです。
この点は同じく植物族モンスターの「アマリリース」と共通します。

特殊召喚するモンスターの筆頭は「姫葵マリーナ」「桜姫タレイア」でしょう。
植物族デッキの打点不足を大きく改善できます。

特殊召喚したターン限定で罠耐性を付与するため、「銀幕の鏡壁」などを恐れず攻撃できるのも高評価です。

また、大量の植物族モンスターを採用し、「魔導雑貨商人」「凶植物の氾濫」と合わせて1キルを狙うのも面白いかもしれません。

 

 

偽りの種

「偽りの種」(N) (3)

「薔薇恋人」「アマリリース」「ナチュル・パイナポー」などを展開できますが、1枚消費ですることではありません。
速攻魔法なので、相手ターンでも発動できます。

 

 

エナジー・ドレイン

「エナジー・ドレイン」(N) (4)

モンスター強化ができますが、上昇値が低く、相手の手札に依存するため、安定しません。

相手の手札を増やすスキル「デュエルスタンバイ」や「サイレント・バーニング」などとはシナジーします。

 

またまた植物族強化が来ましたね。植物族デッキを組みたいのですが、カードトレーダーに「世界樹」が1枚も並びません。この仕様は何とかしてほしいものです…
それでは!







Pocket

あわせて読みたい