「静寂のサイコウィッチ」「豊穣のアルテミス」「ADチェンジャー」8/9カードトレーダー追加カード考察

Pocket

2017/8/9にカードトレーダーに追加された「静寂のサイコウィッチ」「豊穣のアルテミス」「ADチェンジャー」の考察です。


スポンサーリンク


静寂のサイコウィッチ、豊穣のアルテミス、ADチェンジャー

カードトレーダーに3枚のカードが追加されました。順に考察していきます。

 

カード考察・評価

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

静寂のサイコウィッチ

「静寂のサイコウィッチ」(SR) (7.5)

<テキスト>
フィールド上のこのカードが破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから攻撃力2000以下のサイキック族モンスター1体をゲームから除外する。次のスタンバイフェイズ時、この効果で除外したモンスターを特殊召喚する。

サイキック族モンスターのリクルーターで、リクルート範囲は広く、戦闘破壊・効果破壊の両方に対応しています。ただし、”~時”の”任意効果”なので、効果破壊の場合はタイミングを逃す可能性があります。

同名カードを含む状況に合ったモンスターをリクルートできます。

特に「ディストラクター」「強化人類サイコ」はこのカードと相性が良く、強力です。

リクルートしたモンスターが場に特殊召喚されるのは次のスタンバイフェイズとタイムラグがあるので、壁にしづらい反面、そのモンスターを場に残しやすいです。

「マックス・テレポーター」でこのカードをリクルートできます。

ちなみにリクルートするためにはスタンバイフェイズにこのカード自身が墓地に存在する必要があるため、「悪魔の嘆き」などで妨害されます。

汎用性が高いので、今後にも期待できます。

 

 

「豊穣のアルテミス」(SR) (5.5)

永続効果(=チェーンに乗らない)で、カウンター罠が発動する度に1ドローできます。

「天罰」「マジック・ジャマー」「神の摂理」などが実質ノーコストで使えるようになります。

カウンター罠の中でも「フォースフィールド」「マジック・ドレイン」「天罰」「神の摂理」「盗賊の七つ道具」「トラップ・ジャマー」辺りは比較的扱いやすいです。

しかし攻撃力がやや低いので、戦闘に対する防御カードも必要であり、場に維持するのはやや大変です。

「冥王竜ヴァンダルギオン」「ダーク・ボルテニス」はカウンター罠に関する効果を持つため、相性はそれなりに良いです。

ちなみにカウンター罠の発動が無効にされた場合は、ドローできません。「マジック・ドレイン」に対し相手が手札を捨てた場合は、効果が無効になるだけなのでドローできます。

 

 

ADチェンジャー

「ADチェンジャー」(R) (6.5)

<テキスト>
自分のメインフェイズ時に、墓地のこのカードをゲームから除外し、
フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターの表示形式を変更する。

自分のメインフェイズ限定ですが、自分か相手、裏表問わず、モンスター1体の表示形式を変更できます。

相手モンスターを寝かしたり、自分のリバースモンスターや「ドリームピエロ」の効果をすぐに発動したり、「浅すぎた墓穴」で特殊召喚したモンスターをすぐに攻撃表示にするなど、様々な使い方ができます。

「X・E・N・O」や「尾も白い黒猫」とは相性が良いです。「聖戦士カオス・ソルジャー」も、除外しやすいこのカードとシナジーします。

墓地で発動する効果のため、スキル「ラスト・ギャンブル」や「ライジング・エナジー」などの手札コストにしやすいです。「魔導雑貨商人」でデッキから墓地へ落とすのも強力です。光属性なので、「超戦士の萌芽」との相性も良いです。

 

個人的には「ADチェンジャー」が魅力的です。それでは!

スポンサーリンク





Pocket

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です