「死皇帝の陵墓」「陽炎獣 スピンクス」「最古式念導」などの7/6カードトレーダー追加カード考察

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2017/7/6にカードトレーダーに追加された「死皇帝の陵墓」「マグナ・スラッシュドラゴン」「陽炎獣 スピンクス」「最古式念導」の考察です。


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「死皇帝の陵墓」「マグナ・スラッシュドラゴン」「陽炎獣 スピンクス」「最古式念導」

カードトレーダーに4枚のカードが追加されました。順に考察していきます。

 

カード評価・考察

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

 

死皇帝の陵墓

「死皇帝の陵墓」(SR) (6.5)

<テキスト>
(1):お互いのプレイヤーは、自分メインフェイズに
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●1000LPを払って発動できる。
1体のリリースを必要とする手札のモンスター1体の通常召喚を、
リリースなしで行う。
●2000LPを払って発動できる。
2体のリリースを必要とする手札のモンスター1体の通常召喚を、
リリースなしで行う。

ライフコストを払い、最上級モンスター・上級モンスターをリリースなしで通常召喚できます。

スキル「三星降格」で出しにくいレベル8モンスターの召喚を狙うのが良いでしょう。中でも「暗黒の侵略者」「タイラント・ドラゴン」「破壊竜ガンドラ」「フェニックス・ギア・フリード」「ヘル・エンプレス・デーモン」は強力です。

他には上級モンスター(=レベル5,6モンスター)を複数回召喚することを狙うのも良いでしょう。特に「鳳凰」は召喚を何度も狙えます。

ライフコストが重いので、「守護天使 ジャンヌ」などで回復しつつ運用するか、1,2回発動できるものと割り切って運用するかのどちらかとなります。

効果に「ツイスター」等をチェーンされ破壊されるとライフの払い損になる点、相手も効果を発動できる点には注意が必要です。

 

マグナ・スラッシュドラゴン

「マグナ・スラッシュドラゴン」(R) (4.5)

ドラゴン族の光属性モンスターなので、「ダークフレア・ドラゴン」と相性が良いです。

魔法・罠を破壊する効果を持ちますが、コストとして永続魔法を要求するので、使いにくい効果です。このカードとシナジーする永続魔法はほとんどありません。「燃えさかる大地」で相手のフィールド魔法を破壊し、このカードのコストにすれば、カードアドバンテージを得られます。

効果はおまけとして考え、高打点の上級光属性ドラゴン族モンスターとして運用していきたいところですが、上級光属性ドラゴン族モンスターにはこのカードより攻撃力の高い「エレキテルドラゴン」がいます。

陽炎獣 スピンクス

「陽炎獣 スピンクス」(R) (7)

<テキスト>
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
相手はこのカードをカードの効果の対象にできない。
また、自分のメインフェイズ時、
カードの種類(モンスター・魔法・罠)
を宣言して発動できる。
自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、宣言した種類のカードだった場合、
さらに自分の手札・墓地から炎属性モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
「陽炎獣 スピンクス」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

上級モンスターの割に攻撃力が低いですが、効果が非常に強力です。

相手のカードの効果の対象にならないので、「サクリファイス」「ガーディアン・スタチュー」「クロス・ソウル」「エネミー・コントローラー」等に強いです。

デッキトップのカードの種類を当てれば、手札・墓地から炎属性モンスター1体を特殊召喚できます。

スキル「未来予知」「香水戦術(アロマ・タクティクス)」や「フラボット」などで確実にカードの種類を当てることができます。

また、「魔導雑貨商人」「アマリリース」「死霊の巣」を採用し、デッキをほぼモンスターで埋めてしまえば、カードの種類を高確率で当てられます。

特殊召喚できる炎属性モンスターには、このカードや「フェニックス・ギア・フリード」「紅蓮魔闘士」「エレクトロ軍曹」「火炎木人18」等の強力なモンスターがいます。

Rカードですが、非常に優秀です。

 

最古式念導

「最古式念導」(R) (5)

サイキック族専用の万能除去カードです。ライフコストの多いサイキックデッキ専用です。ライフロスが大きいですが強力で、サイキック族で統一する大きな意義になります。。

ライフコストではなくダメージを受ける効果なので、「黒板消しの罠」とコンボできますが、実用性は低いです。

 

「陽炎獣 スピンクス」が目玉カードですね。専用デッキは楽しそうです。それでは!

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