「ミンゲイドラゴン」「ミラージュ・ドラゴン」などの5/2カードトレーダー追加カード考察

Pocket

2017/5/2にカードトレーダーに追加された「磁石の戦士δ」「融合呪印生物ー地」「ミンゲイドラゴン」「ミラージュ・ドラゴン」の考察です。


スポンサーリンク


カード評価・考察

磁石の戦士δ

「磁石の戦士δ」(UR)

①召喚・特殊召喚した場合に☆4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスター1体を墓地へ送る効果と、②墓地へ送られた場合に「磁石の戦士δ」以外の☆4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスター3体を墓地から除外して手札・デッキから「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」1体を特殊召喚する効果を持ちます。

このカード自身が☆4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスターなので、①の効果で墓地へ送ることができ、この時墓地が肥えていれば続けて②の効果を発動できます。①の効果で墓地へ送ることができるモンスターには、他に「磁石の戦士α」「磁石の戦士β」「磁石の戦士γ」がいます(2017/5/2現在)。

「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」の特殊召喚を狙うなら、このカードを「戦線復活の代償」「死者転生」「リグレット・リボーン」などで何度も使いまわし、高速で墓地を肥やすのが現実的でしょうか(①②の効果をそれぞれ1ターンに1度しか使用できないので注意)。②の効果はタイミングを逃さず、どこから墓地へ送られてもいいので手札コストや、「魔導雑貨商人」などの効果で墓地へ送られても発動します。

召喚するだけで墓地が肥えるので「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」の特殊召喚を狙わない場合でも、「死霊の巣」などと相性が良いです。

融合呪印生物ー地

「融合呪印生物-地」(SR)

①融合素材代用モンスターであり、②自身と融合素材モンスターを自分の場からリリースし、地属性融合モンスターを特殊召喚(融合召喚ではない)する効果を持ちます。

①の効果は地属性以外の融合モンスターの素材として使えます。また、場に揃える必要はありません。

②の効果は起動効果なので、このカードが表側で存在する必要があります。融合召喚ではないので「ドラゴン・ウォリアー」も特殊召喚できます。2017/5/3現在では4種類しか地属性融合モンスターは存在していません。「マスター・オブ・OZ」「ドラゴン・ウォリアー」が出せるモンスターの筆頭でしょう。それぞれの融合素材の「デス・カンガルー」「戦士ダイ・グレファー」は無理なくデッキに組み込めます。

ミンゲイドラゴン

「ミンゲイドラゴン」(SR)

ドラゴン族モンスターをアドバイス召喚する場合に2体分のリリース素材になる効果と、自分の場にモンスターが存在せず、自分の墓地にドラゴン族以外のモンスターが存在しない場合、墓地から特殊召喚できる効果(特殊召喚したこのカードは場から離れたら除外される)を持ちます。

条件からほぼドラゴン族デッキ専用ですが、最上級ドラゴン族モンスターの召喚を強力に補助します。

自己再生効果は、墓地にドラゴン族を必要とせず、墓地にモンスターが存在しない場合も発動できるので、デッキをドラゴン族で統一していなくても、序盤で発動できる可能性はあります。また、このカードはドラゴン族のアドバンス召喚以外のリリースにも使用できます。自己再生効果を使用しないならば、ドラゴン族専用のダブルコストモンスターとして活用するのも手です。とはいえ、このカードを最大限に活かすなら、デッキをドラゴン族で統一すべきでしょう。

ドラゴン族最上級モンスターは、「青眼の白龍」「タイラント・ドラゴン」「ダークストーム・ドラゴン」「破壊竜ガンドラ」「竜の騎士」などがいます。

特に「タイラント・ドラゴン」「破壊竜ガンドラ」は効果が強力で、おすすめです。「青眼の白龍」も「王者の看破」「オーバーウェルム」の条件を満たすので、高い制圧力があります。

ミラージュ・ドラゴン

「ミラージュ・ドラゴン」(R)

場に存在する限り、相手がバトルフェイズに罠カードを発動できなくなる永続効果を持ちます。

攻撃力1600で、ドラゴン族モンスターなので「山」発動下で1800になります。アタッカーとしてまずまずの攻撃力と、自身の効果が噛み合っています。上記の「ミンゲイドラゴン」とも相性が良いです。

相手の「道連れ」や「フリッグのリンゴ」などを完封でき、「イタクァの暴風」「銀幕の鏡壁」などは、先出しせざるを得なくなります。バトルフェイズの間有効なので、バトルフェイズにツイスターなどのフリーチェーン(発動タイミングがほとんど限定されず、基本的にいつでも発動できるカード)を発動すれば、罠カードをチェーンされずに済みます。相手のバトルフェイズも有効なので、「トラップ・ジャマー」等を防ぐことができます。

 

今回は「ミンゲイドラゴン」が私の1番の注目カードです。ドラゴン族で圧倒したいですね。それでは!

スポンサーリンク





Pocket

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です