ランク戦 チケット報酬の8月追加カード考察

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2017/8/1~2017/9/1のランク戦、チケット報酬に3枚のカード「重力砲」「同姓同名同盟」「カイザー・サクリファイス」が追加されたので、考察します。


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ランク戦の累計勝利数で、チケット報酬がもらえます。

※カード名の横に()で点数をつけ、評価しています。(点数は1~10で、数字が大きい程高評価です。カード単体の強さ、汎用性、他のカードとのシナジーやコンボ性、対人戦での強さ、CPU戦での周回に利用できるかといった点から評価しています。)

SRチケットと交換可能な新カード考察

 

重力砲

「重力砲」(SR) (6)

装備魔法なので、「名工―虎鉄」でサーチでき、「騎士デイ・グレファー」「ヴァイロン・オーム」「泉の精霊」でサルベージできます。

機械族専用ですが、維持すれば毎ターン攻撃力を上げられます。一度上がった攻撃力は、このカードの装備が外れても元に戻りません。

また、戦闘を行う相手モンスターの効果を無効にするので、「サクリファイス」「水晶の占い師」「死の四つ星てんとう虫」などの効果を防ぐことができます。しかし、墓地で発動する効果は無効にできないため、無効化できる対象は限られます。

性質上、「エレクトロ軍曹」と相性が良いです。「エレクトロ軍曹」の低い攻撃力を補いつつ、苦手とする「死の四つ星てんとう虫」から守ることができます。

装備魔法のため、強力な機械族サポートカード「レアメタル化・魔法反射装甲」とはやや相性が悪いです。

「拘束解放波」を使えば、攻撃力を上げた後、セットされた魔法・罠を一掃できます。

 

Rチケットと交換可能な新カード考察

同姓同名同盟

「同姓同名同盟」(R) (5)

レベル2以下のモンスターを大量展開できるフリーチェーン(基本的に発動タイミングを選ばず、いつでも発動できるカード)です。

展開できるのは弱小モンスターで、2体展開するためには他のモンスターゾーンを空けておく必要があります。また、手札からは展開できないため、同名カードはデッキに眠っている必要があります。

展開したモンスターを「馬の骨の対価」「突撃指令」「玉砕指令」などの弾にしたり、「トワイライトゾーン」からのアドバンス召喚などの下準備ができます。

スキル「三星降格」や「ギブ&テイク」などの、モンスターのレベルを下げるスキル、カードを併用することで、展開するモンスターの範囲を広げることができます。

レベル4バニラ軸のデッキに、スキル「三星降格」とこのカードを採用するのが、最も有力な使い方でしょうか。

 

Nチケットと交換可能な新カード考察

 

カイザー・サクリファイス

「カイザー・サクリファイス」(N) (3)

アドバンス召喚のリリースに限定されている上、メリットは弱小カードであるこのカードが手札に戻るだけです。

非常に使いにくいカードです。自身を回収するカードには、より発動条件の緩い「暗黒プテラ」が存在します。

 

皆さん、チケット報酬はどのカードを選びましたか? 私は「オオアリクイクイアリ」「八咫烏の骸」「援護射撃」×2「シャーク・ザ・クルー」×2を選びました。チケット報酬はランク戦のモチベーションになって良いですね。それでは!

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3件のフィードバック

  1. 2017年8月29日

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  2. 2017年8月29日

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  3. 2017年8月29日

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